昨日の金曜日は、早朝から不安定な空模様でしたが、やや明るさが増してきたので6時半頃から小田原城址公園に向かって散策開始しました。お茶壺橋を渡りかかったときに大粒の雨が降り出し、あわてて引き返してしまいました。今朝は何事もなく日常のコースを巡りましたが、馬出曲輪(水の公園)の大松がひどい有様になっていました。散策途中の方も大勢この悲劇の大松の周りに集まり、写真撮影や樹木保護の話などをなさっていました。
帰宅後、ブログや新聞記事で枝折れ事件の詳細が分かりました。発見が7時50分頃とのことですが、私が引き返した7時頃にはまだ枝折れするような強風はなかったので、7時過ぎに起こった悲劇でしょう。銅門の土塀も被害があったようですが、わずか12年で漆喰が剥落するようなことがあるのでしょうか。今朝はまだ開門されていませんでした。
樹木の管理はなかなかたいへんなことです。この老松も強風に耐えて15mもある大枝を支える力がなかったと思われます。何か介助支持具などがあれば折れずに済んだのではないかという話も出ていました。専門的な保全策が求められるのでしょう。
この小田原城跡は、
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