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2007年1月20日 (土)

情報開示

 行政府の正当性は、その情報開示にかかっていると思います。昨年末、公開請求したものが、やっと昨日までに、「決定通知書」をいただきました。公開公文書は「カフェ マ・メゾン」に置いておきます。ぜひご一見ください。
1.(仮称)城下町ホール建設促進についての陳情書(小田原市商店街連合会H18.12.7.)
2.(仮称)城下町ホール建設推進に関する陳情書(小田原音楽連盟H18.12.11.)
3.(仮称)城下町ホールの早期建設に関する要望書(小田原市自治会総連合H18.12.13.)
4.佐藤総合設計との協議の記録文書(廃棄のため公文書不存在)
5.近江哲郎氏との協議の記録文書(廃棄のため公文書不存在)
6.藤森照信氏との協議の記録文書(廃棄のため公文書不存在)
7.山本理顕設計工場(H17.12.26.よりH18.11.27.までの20回の山本側作成の記録文書)
8.神奈川県企業庁(H17.1.26.よりH18.12.13.までの17回の打合せ記録)
9.平成18年度小田原市文化連盟市長と地域文化を語る会概要(H18.12.7.)
10.こゆるぎ座関口秀夫氏との話し合いの結果概要(H18.11.17.)
11.小田原フィルハーモニー交響楽団木島照雄理事長との話し合いの結果概要(H18.11.20.)
12.小田原洋舞連盟渥見利奈氏との話し合いの結果概要(H18.12.1.)
 どのような行政情報が開示されたか、ここではコメントいたしませんので、ぜひご一読いただきたく思います。小田原市政府の閉鎖性に驚愕されるでしょう。

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