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2007年8月11日 (土)

傍聴者椅子にお座布団!!

 今日(2007年8月10日)の午後、小田原市議会の総務常任委員会の閉会中審査がありました。委員会の傍聴は、市の施策をめぐって、議員と執行部職員とのやり取りの中で、それぞれの力量がしっかりと見えてくるので、甲子園より面白かったり、また逆に下手なセレモニーを長時間無理強いされるような苦痛を味あわされたりします。とりあえずは、地方議会の仕組みの中で、我慢強く付き合っていくしかないと辛抱しています。
 この辛抱で、最大の苦痛が「パイプ椅子」です。私も商売柄、椅子へのこだわりは強いのですが、傍聴者用にパイプ椅子という神経が理解できません。ことさら市民が主人公などとは言いませんが、せめて議員や職員と同じ椅子にしてもらえないかと切望しておりました。なんと、今日は、10脚のパイプ椅子全部に「お座布団」が敷かれておりました。市議会事務局のお優しい気遣いなんでしょう。ほろりとしました。ひょっとすると、議長さん発の「議会改革」の一歩でしょうか。今日の委員会は2時間もかかりませんでしたので、ことなきを得ましたが、午前午後の一日仕事になる傍聴ではやはりつらいだろうな。文句ばかりいってないで、もう少し益しな傍聴者椅子を寄付することなど考えなきゃ。でも受け入れていただけるのでしょうか。
 今日は、夕刻には2回目の「優先交渉権者」による「駅前再開発事業計画説明会」もありましたが、何とか無事に帰宅できました。椅子は、市民も部長さんも同じでした。
 市議会事務局さんありがとう。

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コメント

敬老精神のあらわれですよ

投稿: | 2007年8月28日 (火) 16時55分

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