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2008年2月 9日 (土)

「開かれた議会」

 小田原市議会には、「議会広報委員会」なるものが設けられ、毎月1日に「市議会だより」が市の広報誌とともに自治会から届けられます。記載内容も少しずつ変化があり、質問議員の氏名がやっと分かるようになりました。2月1日号には「開かれた議会に向けた取り組み」と題した「議会改革検討委員会中間答申」という記事が掲載されています。政務調査費、一問一答制、公社等の議会報告などに触れています。私たち「選挙民」の目から見ると信じ難い議会に思えますが、少しずつは改革変化に向かわれるようで、ご努力を願うばかりです。
 北海道栗山町議会の先駆的な「基本条例」策定の経過を見ますと、議会事務局の努力がとても大きかったのではと思います。これまで、すでに栗山町の試行は十分に学習されていることと思いますが、小田原市議会も事務局が十分な情報提供をして、「改革」に少しでも近づける議会判断が出来るよう努力願いたいものです。委員会の議事録などが自律的に公開されるようになったこと、とても大きいことでした。
 「開かれた議会」の望ましい姿、ぜひ市民とともに考えるため、議会主催の「市民フォーラム」を開きたいですね。「バークレー 市民がつくる町」というDVDがあります。アメリカ民主主義の清々しい議会の様子が感じられるものです。多くの方にご覧いただけるよう、貸し出し回覧いたします。

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