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2008年6月12日 (木)

地域情報の伝達

 国際情勢も国政の様子も,そして身近な地域情報も、正確に素早く把握したい、どなたもそうお感じのことと思います。この4年間、地域のことに戸惑いながらも関与してきました。常に自らの情報不足、不勉強を恥じながらの毎日でした。厳しい叱正もいただきました。そんな中で、地域の情報が,まちづくりの様子が、生活レベルで地域住民にリアルタイムで伝達されていくそんなメディアの成立を切望しております。フリーペーパー各紙も、やや速報性には欠けますが、大切な役割を担っています。小田原、足柄、神奈川を域圏とした優れた有料紙もあります。
 日本の特性のひとつとして,全国紙購読シェアの高さがあり,この小田原地域でもやはり全国有料紙からの情報取得が主要なものになっています。ここ2ヶ月、「地域事件」の都度、全国有力紙を読み比べることがたびたびありました。ロマンスカー通勤の1時間少々の間に3、4紙に目を通しておりました。全国紙は、「湘南」「相模」などくくりが広域のせいか、あまり詳報はありませんが、鋭い記事,興味深い視点なども見受けられます。
 一昨日6月10日の小田原市議会定例会開会の報道は、可成り興味深いものでした。ここに6月11日の各紙の報道を添付させていただきます。神静民報 神奈川新聞 読売新聞/朝日新聞

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