« 新総合計画策定(1) | トップページ | 「行き詰まった証券化ビジネス」 »

2008年9月16日 (火)

異議申し立てをし続けます

 8月後半から、このささやかなブログへのコメントが、100件を超えるまでになりました。どのコメントも、きちんと読むように努力してまいりましたが、いくつかのコメントにはいささか寂しい感が募ってきました。私自身かなり不用意な人間ですから、乱暴な言い方もあったのでしょうが、一切の異議申立は消し去ろう、体制としてできあがっている仕組みに対する発言を否定しようという心根には、どうしても同意できません。
 いくつかのコメントから感じることは、その発言者が一体どういう到達点を望んでコメントを寄せられているのかが見えないことです。うるさく異議申し立てする行儀悪さを単に憎んでいられるのだろうか、という違和感です。折角お寄せいただいたコメントですから、丁寧に接して行きたいと思っていましたが、やや徒労になりそうですので、そのようなコメントには対応は控えさせていただきます。匿名の市民の皆さん、自らで発言の場をお作りください。
 私は、納得できないことには自らの甲斐性の範囲で、異議申し立てをし続けます。

|

« 新総合計画策定(1) | トップページ | 「行き詰まった証券化ビジネス」 »

コメント

Добрый день

Возможность найти нужный Вам товар, найти нужные Вам услуги, продать товар, предложить свои услуги с помощью Украинской доска объявлений
http://board.salle.com.ua/

投稿: boardsalle | 2008年9月17日 (水) 02時40分

ささやかとは、ご謙遜ですね。松本さまがそのすばらしさ、正当性を主張されてきたお城通りホール計画、三の丸地域再開発。4万人の市民がかなりの影響を受けて投票したのは事実でしょう。ところが、両計画ともすでに自己崩壊。修正された計画の実現可能性についても暗雲が漂っています。

それ以外にも松本さんは数多くの異議申立、主張をなさっています。傍観せずに、その都度、おかしいと思われる内容については、異議申立を面倒がらずに行い、疑問点を指摘しておかないと、同じようなことが繰り返されてしまう。それは小田原にとって良くないと切実に感じたからこそ、コメントが急増したのでしょう。こうした事態の再現は防ぎたいということが、発言者が希望する最低限の到達点でしょう。

松本さんの異議申立を消し去ろうなどという意図はありません。どんどん発言していただきたいと思います。こちらも納得できないことには、異議申し立てをし続けます。だめですか。

投稿: 市民M | 2008年9月17日 (水) 05時47分

自分たちは批判するが、自分たちを批判するな、ってことですか、松本茂さん?

何とかくずれのような、松本茂さんの主張は、残念ながら幼稚で現実性に乏しいものばかりのように思います。
それは、小田原の政治や行政にとって、マイナスでしかないでしょう。

松本茂さんには自覚がないようなので、心ある方が、善良な市民をあなたから守ると同時に、あなたにも自覚して欲しいため、あえてコメントしているのではないでしょうか。

投稿: 反エゴ市民 | 2008年9月17日 (水) 10時26分

どうも、いまだ市民の成熟度の低さは、残念です。
もっと前向きに、具体的に。
今の状況をどうすればいいのか。
そうした議論を育ててゆく、余裕と言うか。
奥行きのある見方というか。
個人の揚げ足取りと。権力への批判。これは意味が全く違います。
もし個人の揚げ足取りが、お好みなら、正々堂々と名前を出したらどうでしょうか。
そうでないといじめというか、ストカーと間違えます。

投稿: 笹村 出 | 2008年9月17日 (水) 19時23分

自分たちへの批判は揚げ足取り・・・

結局、聞く耳を持とうとされないのですね。
意見を主張したら、それに対する反論・批判は仕方ないでしょ。
松本さんの意見を封じようとか排除しようとかしてるわけではないんですよ。
前市長だって、松本さんの自分に対する批判にどう感じてたでしょうか?いくら権力者だからといって、我慢ならないことも一再ではなかったでしょう。
松本さんの意見には、松本さんのブログで反論しなくては意味がありません。
生意気な言い方ですが、他人を非難する以上、それに対する反論は、「良薬口に苦し」と受け入れることも必要でしょう。
そうでなければ松本さんが意義を申し立てる相手も受け入れてくれませんよ。
相手は松本さんの批判を受け入れろ、しかし松本さんは批判を受け入れない。こんなことがいえるのですか?

投稿: 小田原市民x | 2008年9月17日 (水) 22時59分

 先日の勉強会には参加することを控えましたことをご容赦願いたいと思います。理由は本日の市議会において採択いただいた請願のことで御気を煩わせるかと考えたからであります。直接メールを差し上げた際にも丁寧な対応をしていだきましたこと、重ねて深謝いたします。
 たぶんこの場を訪れるのも、これから先、そう考えられないと思いますので、小生の現在の意見を述べさせていただきたく存じます。オフラインでの議論はいずれどこかでということで、貴台の所見をお伺いいたします。

 まず、先週開催された市議会総務常任委員会において(市民)ホール担当の所管幹部職員が述べた件です。ご承知のとおり、県企業庁との協定は「白紙」にする方向で調整すると述べておりました。
 いわゆる城下町ホールを否定された市民グループの一員として、所期の目的を達成される可能性が示されたとはお考えにならないのでしょうか。このうえ、勝訴を目指して法廷闘争を継続される必要があるのでしょうか。以前にも伺っていることですが、市当局からの公式見解をこのような発言として引き出した感想を伺わねばなりません。法的利益は既に貴台らの手中にあるのではないですか。
 訴訟継続によって旧(城下町)ホール案は、訴訟中は常に実現可能なものとして存続し続けると小生は考えます。市長がマニフェストを撤回したと指摘されている中示した新案も、旧案といつまで同時進行することになるのですか。訴訟の都合とは言え、旧案をかかえたまま新案を検討するというのも理屈に合いません。

 貴台は駅前開発についてのみの原告であることは承知してますが、ホールと駅前開発の2つの計画が微妙にクロスし、揺り戻された状況になってしまっているところ、現市長を支援したと自負されておられるわけですから、ホールについてご見解を再度お聞かせください。

 駅前は半年前から貴台に申し上げておりますように、このうえアーバンによる事業執行もありませんし、同一のプランによる第三者の代替執行もありません。それは、普通に考えてもこれだけの紛争地域になってしまった小田原駅前に事業参画しようという勇気ある事業者などいないということです。

 貴台が自己の信念に基づき意見を言い続けることは否定も非難もしません。しかし、自身が支持した候補者が公職に就いたからといって、指揮系統すべての基盤が整えられるべきだと考えることは、組織を動かそうとする者の発送ではありません。

 加藤市長を支持し、本来の能力を発揮させようとするのならば、もう少し異なった視点で見守ることもお考えください。

 いずれ、どこかで意見交換でも致しましょう。

投稿: 加藤哲男 | 2008年9月18日 (木) 00時39分

松本さんは、あれだけ城下町ホールと駅前開発に反対していたのに、加藤市長が公約撤回して元に戻たら、非難するどころか擁護する有り様でしたね。

結局のところ、松本さんたちが推す加藤候補の人気を高めるため、城下町ホールに反対してる振りをして反対運動を煽動し、それを選挙運動に結びつけていったことが、今回の公約違反騒動でバレてしまったかも知れません。

市民の成熟度が低いのは、松本さんたちにとって、さぞかし都合がよかったでしょうね。

今回の公約破棄は、加藤市長と松本さんたちによって、選挙前から仕組まれていた可能性があります。

投稿: 市民Z | 2008年9月18日 (木) 02時35分

火曜日に松本さまがこのエントリーをお書きになったときは、
「いかに公を論ずる内容だといってもここは個人のブログであり、そのエントリの内容とそれへのコメントの扱いはブログ主の判断で取捨されることは当然」だから、このエントリについても読み手の気持ちはさておき"かく至りしもやんぬるかな"と言う気持ちでありました。

それでも、私は少なくとも「一切の異議申立は消し去ろう、体制としてできあがっている仕組みに対する発言を否定しようという心根」ではないつもりでありますので、今後も思うところがあればコメントを致したいと思っておりました。


しかしブログ主様のお仲間らしき笹村出氏とやら仰る方のコメントにはカチンと来ました。

具体的にどのコメントをさして仰っておられるのかは不明ですが、言及されていないと言う事は、読み手が「自分だ」と認識すれば「そんなつもりはなかった」とは言えないという事を認識しておられるのでしょうか?
私は、私に言われたものと認識して書かせて頂きます。

まず「(小田原)市民の成熟度の低さ」
低いですか?
低いと言うのは、何を基準として仰っておられるのですか?
また、それは具体的にどのようなところでお分かりになったのですか?
確かに一部無責任な発言もないとは申しませんが(自戒を込めて)、概ね自分たちの街を憂えての発言であると思います。
そこから前向きな議論が育まれていないとすれば、
それは笹村様や私を含め、このブログに集う投稿者とブログ主様の全体の成熟度の問題であると思います。

次に
>もし個人の揚げ足取りが、お好みなら、正々堂々と名前を出したらどうでしょうか。

ネットワーク上の名乗りと言うのはそこまで重要なものでしょうか?
加藤哲男は名乗っておられます。
市民Mさまも以前投稿の中で姓名をお書きになりました。
私は市民Kと名乗っております。

笹村さまの過去の書き込みが全て笹村さまご自身によるものか、笹村さまが果たして私の認識している笹村さまと同一人物であるのか。
全くの他人が笹村さまに成り済ましているのではないのか。

それを全て、毎回、ここを訪れる方全てに確認させられる術を笹村様はお持ちでしょうか?
そしてそうすることによって、議論に何か良い影響が出るものでしょうか?

さらに
個人の揚げ足取りとはどういう意味でしょうか?
ブログ主たる松本さまの書き込みに対する発言であれば、それが枝葉末節に亘るものであっても確認しなければいけないケースもあります。
また、加藤憲一氏の言動に対しての発言を指しておられるのであれば、
彼は現在のところ公人でありますので、論われるような個人的言動は慎まなければいけない責任があります。

いや勿論、それを個人のブログで書き込むことに対する批判はあって然るべきなんですけれども。


以上のような事を、"笹村さま"なる投稿者の発言に対して感じました。
これを以ってこのブログの事を云々する意思はありませんが、ブログ主さまのお仲間の発言でもあれば、若干に感情が蠢いてしまう事を抑えられず、トピずれを承知で書かせて頂きました。
失礼致しました。

投稿: 市民K | 2008年9月18日 (木) 14時12分

一つ書き落としてしまいました。

松本さま
因って立つ立場は(おそらく)違うようですが、
ご自分の納得行かない点について、疑義を発信し続ける姿勢は素晴らしいと思います。
当然ですが、立場が違っても共感する事はあります。
私としましては、とても勉強になる事もありますし、
今後もお考えをお聞かせいただければ幸いです。

投稿: 市民K | 2008年9月18日 (木) 14時55分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/139245/42500157

この記事へのトラックバック一覧です: 異議申し立てをし続けます:

« 新総合計画策定(1) | トップページ | 「行き詰まった証券化ビジネス」 »