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2008年10月13日 (月)

伴侶犬との共生

Petwarning1_2 9月以来こころに止めて来続けた「伴侶犬との共生と地域社会の問題」、今日やっとささやかに船出しました。小さな集会でしたが、26人の方が熱心に考え続けて下さいました。城址公園の「犬立ち入り禁止」と言う荒々しい行政メッセージに対しての市民の対応は、たいへん冷静なものでした。今後、なにがしかの時間を要するとは思いますが、市民力によって問題解決の方向が見えてまいりました。第2報をお届けできるのも遠いことではないと思います。今日ご参集いただいた方々にこころから敬意を表します。

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コメント

昨日はありがとうございました。
ひとりひとり、みなさんがご家庭に帰られてからも
真剣に考え、またお散歩に出ては、参加されなかった方々にも、
口コミしていらっしゃることと思います。
犬との(またその他動物との)共生は、飼い主だけの問題ではなく
犬を飼っていない方、犬の嫌いな方、すべての方々と共有すべき事柄であると思います。
小さき者、弱いものに優しい社会であること、
成熟した社会とはそういうものかな、と思います。
よろしくお願いいたします。

投稿: チャーリーママ | 2008年10月14日 (火) 21時51分

 みなさま方が、今回の城址公園管理の手法に、大きな違和感をお持ちになっていられることを強く感じました。私たち愛犬家、飼育者自身が、飼育マナー、環境マナーを作り上げることで、注意看板で品位を落としている美しい公園の姿を、成熟社会の姿にしたいものです。

投稿: 松本 茂 | 2008年10月15日 (水) 09時42分

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