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2008年11月19日 (水)

続報 連続強盗事件

0811192kanagawa 17日にアップした記事の続報です。11月11日の十字四丁目のご高齢夫妻のお宅での強盗傷害事件は、事件性希薄ということで小田原署発表がなかったので、報道できなかったようです。13日の事件があって、双方とも類似事件として捜査が始まったのでしょうか。何ということか、南町一丁目の被害者は入院後17日に亡くなられ、小田原署は「強盗致死事件」に切り替えたということです。
 このところ、各地で凶悪な事件が頻繁に起きていますが、我が家の間近で起きたこの非情な事件には言葉もありません。競輪場には大勢の警備員が配置されています。11日の強盗傷害事件も13日の強盗致死事件も、大きな通りから僅かに奥に入った人通りの少ないところで起きています。このような所に警備員の配置はできないのでしょうか。平成19年度の報告書によりますと、警備体制は小田原警察署5人,自警警備員45人,ガードマン72人とされています。
 小田原市暮し安全課にお尋ねしましたが、事件のことはご存じないようでした。犯罪事件は警察の所管ということでしょうか。公営事業部長(競輪事業所管)には、2度にわたって事件の調査と近隣の安全などで問い合わせいたしましたが、ノーアンサーです。競輪事業とは無関係ということなんでしょうか。小田原市の競輪事業に関係してこの事件が発生したとは断定しませんが、競輪開催期間中の競輪客も通行している地域で発生した事件であるなら、せめて近隣住民の不安を除く情報提供があってしかるべきではないでしょうか。
 競輪場のある地域は、文教地区的な性格と閑静な居住地区の性格を持っています。この地区に賭博客が連日のように競輪開催で参集されます。どう考えても「高齢者の社交の場、安らぎの場」とは思えません。小田原市が大きなリスクと負担をするべき公益性はありません。「高齢者の社交の場、安らぎの場」は「賭博」以外で設定すべきです。
 さらなる悲劇を生まないためにも、速やかに競輪事業廃止の検討に入ることを求めます。

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