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2009年2月23日 (月)

計画跡地に花が咲いた

Hanabatake 2月23日午後4時のホール計画跡地です。この跡地への客土搬入を記事にしましたが、今日午後のごみ拾い中に小さな花が咲き始めていることに気付きました。まだ全面ではありませんが正面入り口付近は、結構つぼみが色づいていました。パンジーのようです。撒いた種子は「ミックスフラワー」とのことですので、ボッティチェリ風の春が出現するのでしょうか。山になっている客土も早く整地していただいて、花の種を撒いていただけませんでしょうか。三の丸小学校の子どもたちの楽しい行事になりませんか。
 「馬出門にはお花畑がよく似合う」この未利用地が花一杯になっている姿こそ、「新しい小田原」の出発に相応しいものです。

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コメント

ここは、計画跡地ではなく、現在進行中の事業計画地です。
間違った認識に基づいた不条理な反対運動を発生させないためにも、下手な暫定利用などしない方が良いかもしれませんね。

投稿: 真正市民 | 2009年2月23日 (月) 20時58分

真正市民(メールアドレス: abc@ne.jp IPアドレス:210.153.84.199)さん 市道の付け替え工事までしてしまったこの用地、小田原市ではなんと呼称しているのですか。文化交流課の飯田主査は「現ホール予定地」と無造作に呼ぶ職務遵守義務違反を続けていますが、貴兄は同調者、ひょっとすると同人ですか。「下手な暫定利用」とは傲慢な言い方ですね。市民意見を公募したのですよ。
 不条理な市民運動と条理な市民運動を解説してください。当方のメールにお送りください。虚偽のメールアドレスでコメントを書き込むような無礼は許されません。

投稿: 松本 茂 | 2009年2月23日 (月) 22時05分

松本様、貴方は市職員の個人名(私と一切関係ありません)を不必要に明記していますが、私は、個人情報保護法の観点からも、メールアドレスの通知は必要ないと考えます。
私は、一市民としての意見を書いただけで、貴方のことを誹謗も中傷もしていません。
貴方は、よく市民の政治参画を訴えていますが、貴方の言う市民とは、貴方の意見に同調する一部市民だけを指すのでしょうか?

投稿: 真正市民 | 2009年2月24日 (火) 00時42分

真正市民さん 私のブログでは、コメント記載にはメールアドレスは必須じょうけんとしております。真正市民なら虚偽行為を止めてください。「不必要に」と言われますが、私は必要と判断しました。
なお、今後も虚偽メールの際には、コメントを削除させていただきます。

投稿: 松本 茂 | 2009年2月24日 (火) 08時26分

公約に違反して、ホール予定地を駅前から元の場所に移したのは、ほかならぬ加藤市長ですよね。計画跡地なのか、ホール予定地なのか、市長に聞いたらいかがですか。

投稿: あきれている市民 | 2009年2月24日 (火) 10時03分

ホール予定地ではなく、計画跡地であるとすれば、加藤市長の2回目の食言になります。

投稿: あきれている市民 | 2009年2月24日 (火) 14時17分

あきれている市民(IPアドレス: 211.3.98.51 メールアドレス:aaa@eee.ne.jp)さん 加藤市長が、一体いつ「元の場所に移した」のでしょうか。記録文書を示してご教示ください。なお、たびたび申し上げますが、虚偽のアドレスの使用はお止めください。

投稿: 松本 茂 | 2009年2月24日 (火) 19時12分

松本様、三の丸の市有地は、今もホール予定地と認識している市民も多いと思いますので、計画跡地と書かれた貴方が、いつから、どのような経緯で計画跡地となったのか、記録文書等により具体的に説明された方が良いと思いますが、いかがでしょうか。

個人的なメール返信は不要のため、架空のメールアドレスを記しています。悪しからずご了承ください。

投稿: 真正市民 | 2009年2月24日 (火) 23時30分

ホール予定地は公約通り、今も駅前なのですか。分かりにくい市長だ。

投稿: あきれている市民 | 2009年2月25日 (水) 15時48分

市のホームページに記載されていますね。

http://www.city.odawara.kanagawa.jp/machi_top/machi/kennann.html

投稿: おせっかいな小田原市民 | 2009年2月25日 (水) 20時51分

おせっかいな小田原市民様 市長コメントは明確です。「これまでのホール予定地は、市民意見を反映した十分な機能を備えたホールの建設地としては面積的に不十分であります。三の丸地区に周遊拠点を整備するためにも、その実現に向けては周辺用地を拡張し、歴史と文化の拠点空間としてのゆとりを確保することが必須であり、その実現への課題は多いものと考えております。」
 5,900㎡の変形用地は「現ホール予定地」などではないのです。ぜひ、示されたサイトをご覧ください。

投稿: 松本 茂 | 2009年2月25日 (水) 21時11分

結局、加藤市長は前小澤市長の計画に対する代替案を提示できないということですか。駅前もだめ、三の丸地区もだめ。多分そうなると思っていますが、小田原市はホールを造れないということですか。市民は駅前にホールを造るという加藤市長のマニフェストを信じて加藤さんに投票したんだと思います。松本さんが指摘されていた、市会議員に対する市民の意識の変化よりも、加藤市長に対する市民の意識の変化(落胆)のほうがずっと大きいと思います。加藤市政のレジティマシー(正当性)が問われているんですよ。

投稿: あきれている市民 | 2009年2月25日 (水) 21時47分

加藤市長の言うように、三の丸の周辺敷地の拡張するには、資金も時間も必要です。
またその間、市民ホールの耐震工事の資金も時間も必要です。
周辺用地の拡張や無駄な耐震工事、設計費用、金利などを足したら、山本案の60億円が、100億円近くなると思います。

身の丈にあったシューボックス型のホールにすることで費用をさげるべきと訴えていたのは、他ならぬ松本さん自身ではなかったですか?

松本さんは、税収不足や財政改革の観点から、この費用膨張に伴う市民負担の増大について、どのように認識されているのでしょうか?
また、現実的な資金調達方法として、どのような具体的手段をお考えでしょうか?
松本さんは、加藤市長がホール建設を取りやめ、無駄な補強をした市民会館を使い続けることに対して、市民が納得するとでも思っているのでしょうか?

投稿: 真正市民 | 2009年2月25日 (水) 23時21分

真正市民(IPアドレス: 210.153.84.108 メールアドレス: abc@ne.jp)さん これまでの経緯をきちんと理解し、問題を整理して考察願います。なお、小田原市長の対応施策と一納税者である私の考えとは全く別のものです。いずれにしても、虚偽ではない真正な登録でコメントをお出しください。今後は虚偽登録の際は掲載をお断わりさせていただきます。

投稿: 松本 茂 | 2009年2月26日 (木) 06時08分

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