« 小田原駅・小田原城周辺まちづくり検討委員会報告書の怪 | トップページ | 閉ざされた門 »

2009年2月20日 (金)

検討委員会報告書の作成騒動??

 何とも驚きの続きです。委員のみなさんにお聞きしたところでは、担当者(文化交流課)から、今週のはじめに同課から届けられた分科会報告書原案に対する検討をし、所定の様式に則って修正案とその理由を記載して、「提出期限」今日金曜日の正午までに届けろと命じられて、パニックになっていられるようです。しかも、その原案がとりとめもなく、意味不明の箇所多く、しかも聞いたことも無いようなことが書き込まれていて、話し合われた大切なことが抜けてしまっている、どこをどう直せて言われても手の施しようがない、ほっとく訳にもいかないが、時間切れでしょうがない、口頭で言っておくしかないか、あるいはメモ書きでも出すか、土壇場に来て委員の責任を果たせないようなやり方をされ、まったく困惑されていられるようです。
 お話を伺っていると、報告書原案作成者は、委員会の論議内容、委員意見と関係なく過去に自らが担当して推進した『(仮称)城下町ホール』を復活させたいのではと思われる記述が、不用意に随所にあるようです。一体、いつまで愚行を繰り返そうとしているのでしょうか。いい加減に目を覚まして欲しいものです。

|

« 小田原駅・小田原城周辺まちづくり検討委員会報告書の怪 | トップページ | 閉ざされた門 »

コメント

検討委員会に関するすべての責任は、加藤市長にあります。
市職員は加藤市長の指示に従う立場にあるので、市職員を責めるのは筋違いではないでしょうか。

投稿: 真正市民 | 2009年2月20日 (金) 09時04分

真正市民さんのコメント通り報告書の内容は加藤市長も承認したと考えるのが普通でしょう。
仮定の話で申し訳ありませんが、山本案の手直しが復活するとなると、前回の選挙はなんだったのか、郵政民営化で迷走する国会と同様、政治に対する不信増大です。
私個人としては、上記のような報告書は出るはずないと信じていますが・・・

投稿: 一市民 | 2009年2月20日 (金) 10時56分

加藤市長が、結論ありきの検討委員会の答申書を作るとしたら、
初めから公約違反の大義名分として、検討委員会を利用するつもりだったのかも知れませんね・・・
そうだとしたら、加藤市長は市長選に続き、またしても小田原市民を騙したことになりますね・・・

投稿: 真正市民 | 2009年2月20日 (金) 18時59分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/139245/44117471

この記事へのトラックバック一覧です: 検討委員会報告書の作成騒動??:

« 小田原駅・小田原城周辺まちづくり検討委員会報告書の怪 | トップページ | 閉ざされた門 »