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2009年4月 8日 (水)

桜の日々(2)

090408sakura 週末のにぎわいは嬉しいものでした。この写真は、拙宅の玄関先からで、今朝8時ころのものです。(いまはロマンスカーの中で書いています)天守閣は、健やかに伸びた樹々の陰に隠れているようにも見えますが、風情のある光景です。少し剪定していただくと良いのかも知れませんが、樹を切るというのはこころ痛むものですね。もっとも、自然に任せて放置しておけば、あっという間にこのまちも密林になってしまうでしょうが。一夜城もかなり樹々の伐採が進んで、明るい公園になっていました。

090408garbage3 城址公園の藤棚と二宮神社の間に、2軒の民家がありました。数年前に1軒が転居され、その跡地は砂利敷きの休憩広場になっています。この写真は、残っていられる1軒の敷地と公有地である広場の境界(?)に放置されている廃棄物です。これまでもできるだけ回収して持ち帰っていましたが、今回は手に提げていける量ではありません。この敷地境界に簡易な塀か生け垣などできないものでしょうか。美しくしましょうよ。

090408neglect3 これは、真新しい、美しい馬出門を出てすぐのところの放置物です。とても目につきます。工事残材でしょうか。石材の残りなども積み上げてありますので、まだ工事現場のつもりなのかも知れませんが、連日大勢の来訪者を迎えているにしては、少し残念な光景です。馬屋曲輪の工事は引き続き行われるのかな。

090408wall これは、馬屋曲輪の一角を仕切った仮囲い塀です。工事現場として絶対に確保しなければならない用地なんでしょうね。以前にも記事にしましたが、仮設物といえども、数年間、数ヶ月残置されるようなものは、しっかり景観に配慮していただきたいですね。なぜこんな異様な配色の塀が必要なんでしょうか。自動車が飛び込んで来るとでも言うのですか。数日後に撤去されるのであれば我慢もできますが、数ヶ月残るのであれば、簡単な板塀などにして欲しいですね。
 史跡、小田原城址公園は私たちの宝物です。美しくあることに管理者の心配りを切望します。市民にできることがあれば、私たちもできるかぎり汗を流します。

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