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2009年5月27日 (水)

情報自由はまだ夢ですか

090527odawaracouncil 今日、小田原市議会事務局を訪ねました。去る4月28日開催の市議会議会運営委員会の議事録を拝見させてもらうためでした。「既にできていますが、行政情報センターに公開はしておりません。閲覧したいのであれば情報公開を請求してください」とのこと。この拒絶は違法ではないのでしょうが、きわめて不当な措置です。市議会事務局が所有する情報は、請求される前に公開すべきです。すべての行政情報は、一部の制限的情報を除き市民に積極的に公開すべき義務があります。この議事録には、「議員毎の賛否を公開せよ」という陳情を堀村委員長が不採択とした経緯が記録されています。
 市民にとって、情報自由は市民の権利です。議会に猛省を求めます。
 29日の5月臨時会は、職員給与改正やら議員報酬改正やらいくつか議案がありますが、議会内申し合わせによる「議長選出」は明示されていません。開会後の議員発議?談合議長選出なんでしょうか。議運委員長報告も明示されていません。分かりにくいですね。小田原の喫緊の大きな課題は、議会改革です。議員賞与を0.15ヶ月分減額して1.55ヶ月にすることより、議員活動の根幹を公開することこそ先にするべきことです。(職員は0.2ヶ月分減額)

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