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2009年5月 6日 (水)

雨の日の散策・城山墜道

090506tunnel 連休最後の昨日今日は、あいにくの雨模様となりました。しつこく放置ゴミの情報を続けますが、今朝は雨天のためいやがるプードル君を抱いて、城山墜道からスタートしました。このトンネルには、城山4丁目に上ってくる階段が付けられています。早川方面に歩いていくにはたいへん重宝なものです。通過交通の県道ですが、住民の歩行利便を配慮して設置していただいたものでしょう。通勤時間帯には早川方面から歩行者の利用はかなりあります。この地に転居してから、幾度か小田原土木事務所に清掃管理上の注意を申し上げましたが、なかなか手が回らないのでしょう。以前よりは改善されたようにも思えますが、まだかなりひどい状況が続いています。
 一般国道は、ゴミや土ぼこりなどは雨で流されるのでしょうが、この階段も地下道にはあいにく雨が降りませんので、あらゆるゴミ土ぼこりは長期にわたって放置されたままです。私の乏しい海外生活での体験ですが、ストリートクリーニングは、週に1回、定例曜日の定例時間に放水清掃自動車によって必ずなされていました。その時間帯だけは、居住者であれ例外なく駐車禁止となっています。うっかりして幾度か違反切符を切られことを思い出します。
 日本の都市では、雨が多いせいかあまり放水清掃自動車によるストリートクリーニングは見かけません。さすがに国道1号などはやっているのでしょうか。県管理の道路、市管理の道路はいかがなんでしょうか。道路清掃は、車両交通の危険を考えるとボランティアまかせというわけにはいかないでしょう。幅員の狭い市道のゴミ拾いくらいは何とかできますが、県道クラスになると危険過ぎます。やはり、都市経営責任者のお仕事になるのでしょう。特に、雨に頼れない墜道の不清潔さは見過ごすことのできない大きな問題です。
 ごみ拾いに明け暮れたゴールデンウイークでした。

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コメント

県土木事務所はダメです。予算がない。補修費も足りないくらいだから、でおしまいです。市町村の方が対応がいいです。
私が子供の頃は、月に1回、子ども会で清掃奉仕をしていました。今は、老人クラブの清掃活動が盛んです。
歩道だけなら、ボランティアでやりましょう。
そういうことが地域分権の一歩となるでしょう。

投稿: 口先市民 | 2009年5月 6日 (水) 13時08分

口先市民さん とても嬉しいコメント、ありがとうございます。「県土木事務所はダメです」と切り捨てるのは、少し残念にも思いますが、小田原市が一肌脱いで、調整してくれれば、ここの歩行者部分の清掃はボランティアでもできます。ただ、給水がないと清掃は困難そうです。(国県事業促進課さま、給水放水設備の有無と使用可能性お調べいただけますか)
 何かアイデアのある方、コメントください。

投稿: 松本 茂 | 2009年5月 6日 (水) 19時24分

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