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2009年6月12日 (金)

おだわらTRYフォーラム(4)

3minutes この「小田原市独自の新しい市民参画手法」はなかなか情報不足で良く分かりません。市のサイトで拝見しますと「新総合計画策定プロセスにおける市民参画手法」にある「参考資料・対話の流れ」では「情報提供」50分、「フォーラムとは・討議の流れ」では30分、問合せへの口頭説明では市民団体情報提供10分、所管課情報提供10分、情報提供への質疑10分とのことです。
 画像に示した事例では、テーマ33「多くの人が訪れるまちにしよう(観光課)」への市民団体情報提供が4団体あるので、1団体3分にしますと記してあります。お尋ねしたところ9時15分に開会して9時45分にはぴったり質疑打ち切り、11時10分までは討議の傍聴はできる、発言は駄目。詳細は来週通知するとのことです。
 いずれにしても、3分間でこのテーマへの提言概要、現状認識、実現具体策などを話すことになるのです。なにかすごいプレゼン技術を開発するしかないようです。新しい市民参画はずいぶん市民負担が大きいのですね。

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