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2009年7月21日 (火)

「政治家」たち

090721politician_2 「第三文明」7月号では10頁の「特別企画」をしています。以下その受け売り。国会議員の歳費(報酬)月額130万円、ボーナス635万円、文書通信交通滞在費100万円などで、年収約3,429万円。それに公設秘書3人分の給与保証。低廉家賃の議員宿舎、グリーン車乗り放題、航空券1ヶ月4往復無料、239台の公用車。ついに廃止された議員年金やら憲政功労年金。果ては肖像画作成、不逮捕特権。25年「勤続」で死ぬまで毎月30万円の交通費。
 会派には、議員一人あたり月額65万円の立法事務費支給。もちろんご存知政党交付金は、自民党157億3300万円,民主党118億3200万円,公明党27億2500万円、社民党9億100万円,国民新党4億2900万円,新党日本2億300万円、改革クラブ1億1500万円(2009年度)。受け取り拒否した共産党分は他の政党で山分け。共産党分は20億ほどらしいので、10億円ほどは自民党へのプレゼントなっているとか。この15年間で,政権党自民党だけで、2277億円ほど受け取っているそうです。代議制民主主義はお金がかかるんですね。
 まさか,このお金を目指してではないでしょうが、小田原市域神奈川17区は4人の若者が競っています。平均年齢40歳。競り勝った方はたいした出世なんでしょうね。今日は仕事帰りに渋谷の病院によって、新宿経由で帰宅しましたが、どこも静かでした。ところが、所用があり小田原駅東口に向かったとたん、脱自民党候補者の傍若無人な大音響。この候補者にはもともと投票する気はありませんが、この候補者を応援している飲食店には二度と行かないぞ、応援する奴とは口きかないぞという程度の意気地のない反抗しかできません。候補者には「騒音特権」まであるのでしょうか。ご本人にも応援団にもお聞きしたいですね。
 今日は、仕事でてんてこ舞いの最中に,「若い小動物の連続死」の謎解明で、小田原市環境保護課と小田原警察署生活安全課の職員さんからたびたびの電話。丁寧に対応しなければと懸命な忍耐に努めました。明日こそ、小動物には安全を,小田原駅には安寧を!!!

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