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2009年9月 3日 (木)

北条早雲杯争奪戦終了

090902hazureken 昨日は久しぶりに新幹線最終便・22:47東京発三島行きで帰宅しました。みなさんどなたもお疲れのご様子でしたが、酔眼の方は意外にいらっしゃらないのには、少し驚きました。当方は風邪気味で通院中でもあり、酒気なし。帰宅後は1時間ほどでベッドインしてしまいました。そのおかげか、今朝は、すっきりした目覚めで、風邪も遠のいたようでした。
 6時半頃爽やかに、散策に出発。昨日行けなかった三の丸広場まで足を延ばそうと楽しみに出かけましたが、蓮池前藤棚側のベンチで、絶句。多分一昨日夕の大宴会後でしょうか、競輪新聞やら弁当殻、ビニール袋、ビール缶など、見事に散乱。吸いがらなど含めれば百点に近いほどのごみ、トング1本で回収するはめになりましたが、手持ちのゴミ袋に収めるのに一苦労。満タンになってしまったので、三の丸広場行きはあきらめました。
 破られていない外れ車券を発見しました。この画像の下段のものです。5センチ×9センチのこの車券、破られないで見つけたのは久しぶりです。必ず4つか5つに、時には10片くらいに細かくちぎって捨てられています。なるほど、このはずれ車券、北条早雲杯争奪戦9月1日9レースに300円投じた経緯が読み取れます。このような情報を公開しないために破ってから廃棄するのでしょう。
 上段のマークシートの用紙は、束になって捨てられています。破られていることはほとんどありません。未使用だからでしょう。
 昭和24(1949)年8月に始まった小田原競輪、ついに60年を越えました。公営賭博事業は、小田原にとってどのような位置付けなんでしょうか。交流人口の拡大に貢献しているというのでしょうか。今年の「北条早雲杯争奪戦」、多大な貢献があったのでしょうか。山になったごみを抱えて、「ごみ集積所」にたどり着いて、分別(今日は燃せるゴミの日)を済ませて、情けない思いを抱いて帰宅しました。帰宅後に拝見した「神静民報」では、昨年比大幅な売り上げ減だったとか。競輪事業に携わっている職員は事業部長以下、大変な奮闘をされていますが、構造的な衰退、施設の老朽化など、彼らの努力では回復しない事業になっています。この北条早雲杯の開催前には、「繁盛祈願」に報徳神社に祈願なさるとか。何か、しっくりしない思いがします。尊徳の教えを選ぶのか、賭博を選ぶのか?自ずから明確だと思いますが、まだそこまで成熟していないということでしょうか、

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