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2009年10月 4日 (日)

小田原城址公園愛犬家の会一周年

081003warning 昨年2008年10月13日に初めて「愛犬家の集い」を持ちました。25人の方の懇談などを経て、「小田原城址公園愛犬家の会」が生まれました。この画像は2008年10月3日に「お茶壺橋入口」の駒止にある警告版を撮影したものです。この警告は、犬飼育者のマナーが悪いので、ルールが守られない場合は城址公園内への立入りを禁止するというものでした。既に、お茶壺広場の芝生は立入禁止になっていました。主たるマナー違反は「糞放置」との管理者のお話から、城址公園で犬の散策をされている方々が呼びかけあって、愛犬家懇談会に至ったのです。翌年2009年1月17日には、公園管理に関わる観光課と環境保護課の職員さんにも参加いただき、行政と犬飼育者の意見交換がなされました。
090510wanwan この懇談の中から2月11日の「ワンワンクリーン大作戦」が誕生し、それ以後毎月第2日曜日に欠かさず大勢の愛犬家が集まって、クリーン作戦を行なってきています。この画像は5月10日の第4回クリーン作戦に加藤市長が立ち寄られた際のものです。放置糞は毎回数個発見されますが、ほぼポイ捨てごみ回収作業です。みなさん,お揃いのバンダナとワッペンを付けて作業に参加されています。回収ごみは、分別して公園管理者に処理していただいています。糞は「燃せるごみ」に分別していますが、糞の堆肥化を実践している会員からは、城址公園にもコンポストでの堆肥化試行をやっていただきたいとの提言をしております。
091003warning この画像は、上の警告版画像からちょうど1年後、2009年10月3日のものです。先月17日に亡くなった「ウメ子」のお別れ会の大きな案内板が見えますが、かつての「糞放置注意」「立入禁止予告」の警告版は無くなりました。「ポイ捨て禁止の警告」と「お別れ会案内」の間に一周年記念行事の案内リーフを入れた小さな箱が見えます。集いは10月11日(日)午後1時30分から小田原市民会館第3会議室で行なわれます。会の報告や計画なども話し合われますが、小田原獣医師会のご協力で、清水敦志先生(ミユキ動物病院)の記念講演があります。大勢の愛犬家の方々にお集まりいただき、動物愛護,動物飼育、環境保全など、愛犬家の熱心な活動が一層拡大していくものと信じております。

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