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2009年12月 7日 (月)

三の丸地区を守る

 明日12月8日の夕刻、「市民ホール建設準備会第1回会議」なるものが開催されます。用地は未整備だが、「建設準備」を先行しようということなんでしょうか。良く分かりませんが「基本構想の見直し案の策定や事業手法などについて検討」するとのことです。お急ぎなんですね。前車の轍を踏むなんてことにならないことを衷心より願います。前車の「基本構想」のコーディネーターをなさった近江哲朗さんが、学識経験者委員という構成ですが、新たな委員のみなさんの賢察に期待します。
 市民ホールについては、見直しを掲げて「市長交代」が実現しましたが、90日もしないうちに見直しがCHANGE してしまいました。見直しを支持した一人として、その不明を恥じて沈黙しておりますが、ささやかに次の発言だけ言い残します。
#1 三の丸地区は「歴史に敬意」を払う場所です。小田原城史跡のための重要用地です。
#2 ホール、劇場のような大規模高層な業務施設を設置する場所ではありません。
#3 市長のマニフェストにあった「貨物ヤード跡地」への用地転換は優れた選択です。
#4 現世代で三の丸地区の土地利用を決定してしまうのは避けたい。
#5 三の丸地区で速やかなホール設置を望むなら「仮設的」施設に止め、次世代に遺留すべきです。

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コメント

議事録がなかなか公開されません。
今回から録画解禁で市も怠けているんでしょうね。

市長は、市民検討委の答申におうじて用地の問題や立地(少年院や駅前など)を決めるべきだった(換言すれば言い訳に)
それを、勝手に枠組をつくったことが癌です。
そもそも、市長のマニフェストは開発計画を霍乱させるためのデマだったんでしょうか?

また、昨年来2度にわたる検討委にしても、これらのプロジェクトを見直し運動をしてきた団体が全く入っていません。
儀礼的な小田原評定にすぎません。
こういう市長の対応は理解できません。
次の選挙ではそれなりの結果を覚悟すべきでしょう。

投稿: 小田原不良市民 | 2009年12月29日 (火) 11時28分

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