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2010年6月 7日 (月)

日本国・神奈川県・小田原市

100607tokuchou 画像は総務省のサイトからダウンロードしたものの1頁です。ふつつかにも、国が住民税の徴収者になるなんてこと想像していませんでしたので、今日届いた「日本年金機構」の通知でびっくりしました。年金からの天引きは承知していましたが、国庫納付金のみと早合点していたようです。個人住民税を、年6回14,000円ずつ徴収しますというのです。「日本年金機構」とは社会保険庁が変身した「非公務員型の公法人(特殊法人)」だそうです。
 私とて、従順な市民として住民税は適正に納付して参りましたが、その一部が昨年10月から社会保険庁に徴収され、本年2月からは「日本年金機構」なる「公法人」に徴収されていたのです。ふつつか者をせせら笑う、霞ヶ関の利口者の顔が思い浮かびます。小田原市長からの通知はなるべく見ないようにしていましたので見落としたのでしょうか、昨年6月15日付けの「市民税・県民税納税通知書」に特別徴収の納付額が記載されていました。悪名高き「日本年金機構」は、天引きした住民税をキチンと小田原市と神奈川県に返してくれるのでしょうね。機構破綻、踏み倒しなんてことはないですよね。敗戦時の国家の卑怯・非情を見て来たものとしては、日本国から誓約書を取っておきたい思いです。
 国が決めたことは、地方はだまって従うだけなんでしょうか。地方主権は絵空事?「地方」の首長は「住民」の代理者です。国の不適切行為を許さないでください。まさか、特徴は楽できていいなんて思ってはいませんよね。

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