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2010年8月15日 (日)

「戦争」と「平和」を考える

100814sympo 昨日、8月14日、ささやかなシンポジウムが開かれました。「ギャラリー新九郎」という柔らかな会場が、予想を超える参会者を得て、熱気のある論議で満たされました。敗戦後既に65年という長い時間を費やしてきましたが、私たちはこの国の「戦争」を精算していないこと、朝鮮半島の「平和」への加害責任を隠蔽し続けていること、広島・長崎の「核被爆」による人類初の被害、これらが指し示している大きな諸問題がさまざまな形であぶり出されました。
 今日8月15日は、参会者による「交流会(13:30)」が持たれます。写真展では、小田原の空襲、広島の核被爆、沖縄の地上戦・米軍基地など、新たな資料、遺品などを展示してあります。ご来場ください。

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