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2010年9月 5日 (日)

95th. Birthday Celebration

100828jack95 8月27日金曜日の昼から慌ただしく、ロスアンゼルスまで出かけてきました。26日の夜には「小田原城址公園の古木300本近くが危うい、何とかしないと」という有志の会合に参加させていただき、また、27日夜には自治基本条例策定のための市民意見聴取(「オープンスクエア」とネーミングされていますが、市役所のスクエアはいつもクローズだということからでしょうか)があるということでしたが、何人の方が集まられたのか市のサイトを見ても分かりません。まさか数十人ということではないでしょうね。
 毎年この季節には、LAに出かけています。今年は老友の95歳の誕生祝賀のパーティーがあり、日本から8人の友人を誘っていますので、病後ではありましたが、なんとしても出たいと頑張りました。到着早々27日夕刻には日本からの友人と95歳の老友とそのバトラーの12人で祝賀前夜祭までやりました。翌日の土曜日には本番のパーティー準備で飾り付けの手伝いをしました。老友宅はいわゆる「豪邸」ではありませんが、100人ほどの来客には対応ができます。二つのパティオには、ディナーのために10席丸テーブルが10卓用意されましたが、室内でも結構な数の着席が可能です。(老友に確認しましたら130人だったとのこと)この模様と、その後の静養などは近々にホームページにアップします。ぜひお立ち寄りください。
100905syokusaibira 昨日遅くに帰宅しましたので、今日のウォーキングは7時過ぎになってしまいました。城址公園の学橋とお茶壺橋で3人の方がチラシを配られていました。出発前夜の会合でお会いしたみなさんでした。9月26日の日曜日に「史跡小田原城跡本丸・二の丸植栽管理計画現地見学会及び説明会」が開催されるという案内チラシでした。(市の分野別サイトに出ています。トピックスにには出ていません)「5年間で300本近い松、クスノキ等を伐採 城址公園の緑がなくなる!」と訴えられています。小田原市は、自然環境も社会的な基盤にもたいへん恵まれた希有なまちですが、都市公園が無いに等しいという変則的な都市です。都市中心を占める城址が都市公園の代替と考えられているのでしょうか。何れにしてもこの城址は、近隣住民にとってはかけがえのない「オープンスペース」なのです。8月18日に市のサイトに公開された「植栽管理計画」はなんとも信じ難い悪い冗談のように思われます。
 帰国後の高温多湿には閉口していますが、植栽には良いのでしょうか。300本くらい切っても、100年もすれば「原生林回帰」でまた古木だらけになりますよ、という話なんでしょうか。26日の現地見学説明会には、万難を排して参加させていただきます。説明会は『概要を説明する説明会』となっていますが、市民からの質問と意見聴取の時間も十分にとって欲しいですね。

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