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2010年10月 2日 (土)

関東学院大学 小田原市民公開講座

101002extension 自治基本条例のことは記事にしているだけで体調不良になってきます。気分転換に新しい記事。
 今日の午後、初めて「関東学院大学法学部小田原校地」を訪問しました。小田原城総構お鐘の台裏の張出から眺めたことはありましたが、なかなか立派なキャンパスでした。大学の公開講座は近年活発になっており、それぞれの大学の個性を出して面白い講座を開講しています。小田原キャンパスでもしっかりした講座が開かれています。私たち小田原市民にとって、この地に総合大学の学部が存在し地域との交流が深まることは双方にとって、とても大切です。お出かけになることお勧めします。
101002extension2 今日の講座は、画像の通りで、丸山重威法学部教授による「韓国と北朝鮮ー危機は打開できるか」でした。突然思い立っての受講でしたので、電話連絡でお願いして割り込ませていただきました。たいへん丁重な対応で、ありがたく思いました。じっくり2時間の授業でしたが、丸山教授の東アジアにおける日本の立ち位置への不安と希望の思いが強く伝わってきました。
 受講者は、みなさん小田原市民と思われますが、6、70人はいらしたでしょうか。顔見知りの方は2、3でしたが、市議のHさんも受講されていました。
 次回は、11月6日から12月4日まで「不安定社会の法と論理ー安全に生きていくためのツールとルール」と題する5回講座です。(問合せ:0465-34-2211公開講座係)

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