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2010年11月11日 (木)

TBSに抗議「事実と異なる内容」樹木伐採

101111fact_tbs 昨日の読売新聞は『歴史的景観を損なっているとして小田原市が、小田原城址(じょうし)公園内の樹木の約4分の1に相当する約260本の伐採や、高い部分を切る枝下ろしをするとしている問題で、市は東京放送(TBS)の情報番組が「事実と異なる内容を放送し、イメージを損なった」としてTBSと番組制作会社に抗議文を送る方針を固めたことが9日、わかった。番組は、10月31日に放送された「噂の!東京マガジン」。市が園内で樹木約300本の伐採を計画していると説明したほか、園内の樹木を現状より大幅に減らしたイメージ図(番組作成)を、「仮に263本伐採されると」との字幕とともに放映。「これはひどい。ハゲだ」などと批判する観光客らの声を放映した市には1日以降、電話やメールなどで約100件の苦情が殺到。大半は「そんなにたくさん伐採するのはけしからん」という叱責(しっせき)で、「市はきちんと説明すべきだ」という意見は少数だったという。市は年明けに発足させる市民を交えた専門部会で、約260本の対象樹木について伐採するか、高い部分を切る枝下ろしにとどめるかを1本ずつ審議するとしているTBS広報部の話「抗議文が届いていない段階でお答えのしようがない」(2010年11月10日 )』と報じています。
101110yomiuri_local_2 今日所管課に確認しましたが、現在稟議中とか。稟議中の案件が、新聞報道されることは普通の話なんでしょうか。他紙は一切報道していません。公共団体が、その行政行為についての報道に「事実と異なる」と抗議するには、それなりの証明をしなければなりませんが、できるのでしょうか。263本ではなくて262本だとでも言うのでしょうか。抗議文の内容、事実と異なるとの指摘部分などがまったく分からないので、この抗議文が公開されてから記事にします。

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