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2010年12月 6日 (月)

オオムラサキツツジの再生

101206azalea 小田原城祉の「植栽管理計画」は、市長から出された「史跡と緑の共生を図る」という「運用指針」の理念を市民団体側が受け入れることで、小田原市の植栽管理作業は動き出すことになりそうです。市側は今月末、年末ぎりぎりに新たに設けた「植栽専門部会」の第1回委員会を開催したいとしているようです。
 「小田原城祉の緑を守る会」では、世話人、会員の間で厳しい論議が長時間続いていましたが、市長の「理念」の実現を共に確かめながら新たな施策の展開に参画していくことを決定しました。
 お堀端通り石垣を美しく飾っていたオオムラサキツツジの再生・復元は、市民の間で強い要求となっています。4月、5月の花の季節、市民の記憶にしっかり残っている光景の復元こそ「史跡と緑の共生」を確認する証ではないでしょうか。
 稚拙な合成画像ですが、この光景を復活させて、「理念」の象徴、新たな史跡整備の出発宣言として欲しいですね。
(ツツジの呼称は再度「オオムラサキツツジ」といたします。)

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