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2011年6月21日 (火)

コンポスト3代目登場

110621compost 画像はわが家のコンポストです。柄にもなくコンポストを始めたのは、2007年の11月ころだったと記憶しますので、もう4年近くやっていることになります。右側の段ボールコンポストは、デザインオフィス・エムの又野進一さんが開発された「BOX IN BOX」という入れ子式の二重段ボールの可愛いコンポストです。この写真のものは2代目です。とても良く考えられ、耐久性もある優れものです。左側の発泡スチロールのコンポストは、冷凍宅配用ケースを改造した手づくりです。正面と背面に10ミリ径の通気孔を、それぞれ32個開けてあります。蓋の中央部は切り取って、ポイ捨てごみのハンカチーフを張り付けてあります。今月の初めに製作しましたのでもう半月以上使っています。
 「BOX IN BOX」は、内径 W270×D270×H400≒29㍑ で、容量は大きいのですが、40センチの深さは底まで撹拌するのにかなり力を要します。楽をしようと開口部が広く深さの浅いものとして、自己流加工を試みた「発泡スチロールケース」は、内径 W320×D265×H220≒19㍑です。収容力は下がりますが扱いが楽になりました。耐湿性が良いので、長持ちするのではないでしょうか。併用してみる予定ですが、現在は、「BOX IN BOX」君は、一休みして乾燥中です。発泡スチロール台座は、だるま型 iMacの緩衝材で、とても快適に作業ができています。
 110621compost2 堆肥化が進み、容量が増えてくるたびにこの画像の段ボール箱(W240×D240×H310≒18㍑)に移し替えて保存しています。これまでに40〜50箱(18㍑×50=900㍑)ほど、500Kgくらいは出荷しています。毎日のキッチンごみは、野菜が中心ですが結構大量です。コンポストのおかげで、週2回の「燃せるごみ(ポイ捨てごみの回収分は入っていません)」出しが、2週に1回(約2Kg)になりました。4年前の4分の一です。ごみの減量にはかなり貢献していると自負しています(一日当たり排出量140グラムほど)。
 太陽光発電、コンポスト、それに路上ごみの回収など、老躯にむち打って励んでいます。何とか、「原子力で未来を拓く」ようなギャンブルは止めていただけないでしょうか。『---日本経済は崩壊します。この機に乗じて原発全廃をすすめる勢力がありますが、私はソフトランディングしなければ日本の将来は危うい---』と、原発稼働を主張なさる小田原市議さんもいられますが、みなさまは、原発ギャンブルの継続をお望みでしょうか。

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コメント

はじめまして。発泡スチロールコンポストで検索して来ました。

私も17年程前、ミミズコンポストをかわきりに、生ゴミを堆肥化に取り組んでいる一般人です。

このたび、フェイスブックで、のんびりコンポスト研究会というのを作りましたので、
もしよかったらと思い、突然ですがお声をかけさせて頂きました。

私の名前でフェイスブックで検索して頂ければ出てくると思います。
意見交換や体験談をぜひ、お願いしたいですm(_ _)m

投稿: 五嶋淑美 | 2013年8月31日 (土) 07時32分

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