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2011年7月10日 (日)

静かなる「小田原市」

110710odawara 今日の未明は、しっかりTV観戦をしました。テニスでもゴルフでも、そしてサッカーでも女子スポーツは強い。日本国政治状況の混迷に打ちひしがれている当方に、微かな明かりをともしてくれます。

 松本龍氏の醜態やら、やらせメールなど、絶望的な状態が続いていますが、商業報道は、それらを拡大こそすれ、相変わらずまともな報道が出来ていません。
 いっぽう、地方自治体からの情報発信もこころ細いものです。それでも「原発撤退・再稼働反対・自然エネ促進」に対して、意思表示をした地方議会は全国で218になったと報道されています(神奈川県は3)。
 地方自治体は、その住民の安心安全には大きな責任があるとともに、支える施策も実施できる機関です。311以後の自治体は、それなりに独自の行動などを試みているようですが、一番大切なことは、自治体の「意思」をはっきり示すことではないでしょうか。地方議会に「意思」表明の力がないのであれば、首長自身が国に対して意見を表明すべきではないでしょうか。
 「松本龍事件」のような国の失態についても、発言し、意見を表明して欲しい。大臣が権力を持っていると同様に、地方自治体の首長も大きな権力を持っているのですから。
 このところの政治・社会・経済の状況は、傍観していることを許されないまでになっています。国に対しても強い意思表明をするべきです。
(画像は先ほど午後6時ころの西日を受けて、輝いている小田原城天守閣です)

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