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2011年7月16日 (土)

7月14日 小田原電力スタート

110716kanagawa 一昨日7月14日は、ご存知の通り「バスチーユ」222周年記念日です。未明午前1時からのアメリカ対フランス戦では、フランスが敗退。続いて午前3時過ぎからの日本対スウェーデンでは、日本が快勝(女子サッカー)。これを全部付き合って、東京へ。ロマンスカーは珍しく5分だけの遅延で運行。午後2時からの評議員会と4時からの理事会、何とか居眠りすることなく乗り切って、午後6時のロマンスカーで小田原駅へ到着。6時半から駅ビル内のサロンで始まっていた「再生可能エネルギーに関する公開アドバイザリー」に1時間遅れで参入しました。あまり広くないサロンですが、「市長対話」などによく使われていますので、なじみの場所ですが、大勢の立ち見がでているたいへんな盛況でした。シルバーシートを確保していただき感謝。
 ちょうど、前半の飯田哲也氏の「講演」は聞き逃しましたが、「市長との対談(公開アドバザリー)」はしっかり聞かせていただきました。飯田哲也氏の話しは確かな論理と分かり易いトークで、来場者の理解は十分に進んだようでした。「会場との意見交換」は時間切れでできませんでしたが、良い会でした。
 報道関係者も大勢見えていましたので、さまざまに報じられるのでしょう。画像は、今日16日の地方日刊紙記事です。「小田原電力」という刺激的メッセージは、すばらしいですね。加藤憲一市長日記には『---市民主体による「新しい公共」づくりのプロセスとして進めることが何より重要、との指摘です。そのプロセスにより、市民の会議体をつくり、ひいては「小田原電力」を目指しては、とのご提言。ぜひ取り組んでいきたいと考えています』
 素晴らしいアドバイザリーでした。小田原市政は、積み残しの課題山積ですが、「小田原電力」で市民力を結集しようではありませんか。市議会・庁内の「ご理解」も、市民力で進めましょう。そのための「市長力」の拡大強化が望まれます。市長の構想する「モード」を示してください。躊躇なく進めましょう。

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