« 大友亀太郎を追って | トップページ | 小田原の恥辱 »

2011年9月13日 (火)

誇りある小田原を守ろう

110913hilton_odawara 昨日やっと時間ができて、小田原市役所の4階「行政情報センター」で、直近(6月10日から)の小田原市議会委員会審査の姿を読み取ってきました。委員のみなさんの戸惑いと不決断は、いささか寂しいものでした。もちろんこのような拙問を議会に問う市長部局に最大の責めがありますが、防波堤としての市議会が毅然とした意思表示をして欲しいものと痛感しました。委員会議事録は6月のものしかありませんが、その時点の賃貸料「猶予」が「減免」に変貌していく経過は、紙背から伺い知ることができます。
明日、9月14日は、本会議での議案採決になりますが、我が小田原市の誇りある決断を示して欲しい。
 平成2年からの「スパウザ」設置事業、平成14年のただ同然の投げ売り、それに乗った小田原市の善意?、そして平成23年のヒルトン救援。いくら霞ヶ関のプロジェクトが精緻にできていようと、地方政府は毅然と対応できるはず。真っ当な賃貸借契約の根底を覆すような行政行為は、当然に住民監査請求の対象になってしまう。小田原市のコンプライアンスが吹き飛んでしまう、こんな無法な世界に踏み込んではならない。
 議員諸兄姉の、良識を示して欲しい。

|

« 大友亀太郎を追って | トップページ | 小田原の恥辱 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/139245/52722994

この記事へのトラックバック一覧です: 誇りある小田原を守ろう:

« 大友亀太郎を追って | トップページ | 小田原の恥辱 »