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2011年10月12日 (水)

小峰発電所(22)9月の自給率81%

111012hatsuden 遅くなりましたが、9月の小峰発電所事業報告です。9月には、二つの台風があるなど、天候には恵まれませんでしたが、なんとか自給率81%を達成しました。昨年の9月は消費量461kWh、発電量304kWh,自給率65%でしたので、この81%は節電15%の効果です。
 原発推進派が言われるように、太陽光発電は天候次第という頼りなさを持っていますが、太陽は人類にとって根源的なエネルギー源ですから、小規模発電(home plant)の基本システムにしたいものです。発電効率の向上は今後も進むでしょうから、開発投資を拡大していくべきです。
 小田原市政府が取り組むとした「クリーンエネルギー導入推進事業」の進展を見守りましょう。

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コメント

質問いたします。
太陽光パネルのフェイスを定期的に拭いていますか?

屋根の上に乗せたら仕事が終了というわけにはいきません。黄砂や花粉や砂埃など、あるいは花吹雪などがフェイスを覆うと、発電効率が悪くなります。
しかし、年配の方が都度屋根に上るというのも現実的ではないとも思いますが。

投稿: 加藤哲男 | 2011年10月17日 (月) 08時46分

加藤さん ご助言ありがとうございます。まったく「拭いて」いません。ご指摘の通り、発電効率は悪くなってくると思いますが、2階屋根から転落することは「想定内事故」ですので、効率悪化は甘受いたします。

投稿: 松本茂 | 2011年10月17日 (月) 10時49分

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