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2011年11月12日 (土)

小田原競輪場ガードマンの大変化

111109street_cleaning 我が家前の古木のサクラは、この季節は落葉が激しく掃き掃除には、結構な労力をかけています。今週の水曜日、11月9日の午前10時ころ、拙宅前の道路で掃き掃除らしき物音が聞こえていました。隣家のご婦人が掃除をされていると思っていたのですが、いつもの様子と違うので様子見に出てみました。何と、競輪場のガードマンが落ち葉掃除をなさっているのです。ここに転居して10年になりますが、初めてのことです。ガードマンは交通整理、歩行者保護がお仕事で、足下のごみひとつ拾わずに、ただ立っているだけのものと考えていました。かなりびっくりしました。小田原競輪場の近隣対応に大変化が起きたのでしょうか。嬉しいことです。隣家の高齢婦人にも、高齢の当方にとっても、ありがたく続けて欲しいことです。警備受託会社の自発的改革なのでしょうか。小田原市公営事業課の新しい施策だと信じたい。それにしても相変わらず、市政は dumb authority なんですね。

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