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2012年1月25日 (水)

手袋物語

120125mensbk 閑話。先週の月曜日、南大沢(八王子市)の大学の会議に出かけ、午後3時ころの小田急多摩線で新百合ケ丘駅下車。下車後、手袋(右手)の紛失に気づいて、すぐに小田急忘れ物センターに連絡(ちょいちょいやっているので要領は承知)。『まだ届けがない。後ほど改めて問い合わせてください』、それはそうだと夕刻に電話。『まだでてきません。明日もう一度』、電話したが『届け出ありません。警察に届けてみたら』とのこと。これまで、忘れ物して出てこなかったことはないので、ちょっと意外な展開にがっくり。警察は厄介なことになりそうで、まあどうせ安物だろうから諦めようと、家人(彼女からの誕生日プレゼントだった)に話したら、『高かったのよ』といたくご立腹。
 それは申し訳ないと、今日の帰宅時に、混み合っている新宿小田急百貨店の7階に寄って、残っている左手手袋を見せたが『当店では扱っていない』『どこか探せる店はないか』『分かりません』素っ気ない対応。まあそんなもんだろうと、帰宅後通販サイトを検索。「楽天」で全く同じものをすぐに発見。「renoma 507862RE 通常価格12,600円、販売4,476円」高いのにびっくり。でもまあ良いかと、よく見たら「売り切れました」の表示。さんざっぱら馬鹿にされっぱなしの「手袋物語」でした。

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