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2012年1月 8日 (日)

原発のない国

 日本国にある原発は54基。今日も稼働している原発は6基。1月13日には、四国電力の伊方原発2号機が定期検査で運転停止、1月25日には、東電柏崎刈羽の5号機(110万kW)も止まる。 1月末中国電力島根原発2号機停止。2月関電高浜原発3号機停止。3月柏崎刈羽6号機(135.6万kW)停止。4月に、悪名高き北電泊原発3号機も停止する。
 定期点検終了、再稼働不認定になれば、この国の原発は全基停止となる。そうはさせじと、電力不足予測大キャンペーンが始まろうとしている。「民主」も「自民」も「電事連・経団連」も、そしてマスコミも、日本国経済崩壊と言い立て始めている。
 かなりシリアスな状況が生まれてくるのだろうが、原発立地自治体の判断はどうだろうか。自治力未だ高まらずとして、住民の安全より電力・経済を優先させるのか。民主党政権の誕生が、この国の悪夢になったまま日本国衰亡の始まりとさせてはならない。
資料 日本の原子力発電所概要一覧

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