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2012年1月29日 (日)

ベテラン市議、小田原市長を射止めるか!

120128kanagawa 昨日、通算7期という小田原市議会の主が、「やっと」正式出馬表明とか。旧聞扱いなのかとても小さな記事でした。『都市計画など規制緩和を県に働きかけて企業誘致や定住促進に力を入れる』そうです。またまた「チェンジ」ですね。市民ホール計画見直しにはびっくり。加藤「チェンジ」をチェンジさせたのは市議会だったはずですが、それをまたチェンジしていただけるなんて、新式「小田原評定」なんでしょうか。
 先月の「市政を考える市民の会」でも、市街化抑制や高さ規制などの見直しをやりたいと「決意」を語っていられました。いまだバブル思考が残存しているんですね。びっくりです。
 金曜日に記者発表、今日土曜日には「タウンニュース紙」に一面意見広告。次次週の2月11日からは「大野しんいち基本政策」を連載されるそうです。 
 市議会議長を2度もおやりになり、25年間も議員在籍された「ベテラン」経験で、小田原市を30万中核市にしてみせるようです。現市政に真っ向から対決し、現市長の「課題先送り・停滞・不祥事など」を厳しく批判なさるのですから、市長選出馬宣言は市議辞職なさることになりますよね。まさか3月定例会予算審議に参加されることはないですよね。余計なお世話かな。

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コメント

市民ホール計画見直しにはびっくり。加藤「チェンジ」をチェンジさせたのは市議会だったはずですが、それをまたチェンジしていただけるなんて、新式「小田原評定」なんでしょうか。

本当に、市議会が駅前ホール建設計画をチャンジさせたのでしょうか。市議会が反対しなければ、今頃駅前にホールが建っていたのでしょうか。何の裏付けもない思いつきの加藤チェンジ、それを支持した松本さんたちの計画が自己崩壊したのではないでしょうか。 

投稿: 住民M | 2012年1月29日 (日) 18時15分

当時の市議会には駅前ホールを現地へ戻す力はなかったように思います。市民の多くは、執行部の考えを聞き市長自らが決断したと考えています。

投稿: 市民X | 2012年1月30日 (月) 12時36分

この点は、5月市長選の大きな争点となる気がします。突如、記者会見で候補地を駅前から三の丸に変更する発表をした後に、加藤市長が開催した市民説明会の説明はきわめてあいまい、漠然としたもので、「市長になって初めて分かったことがある。理念に変更はない」との一点張りであった。具体的な理由の開示はなかった。市議会の反対があったというのは、口実に過ぎなかったのではないか。議会関係者からの証言を求めたい。市民は真実を知る権利がある。

投稿: 住民M | 2012年1月30日 (月) 15時27分

そうそう、三の丸にすれば、早期建設が可能だとかなんとか言っていましたが、いまだに用地取得を含め、めどが全然たっていない。これも市議会のせいなんでしょうか。
当時、「市議会が悪い、市の職員が悪い、加藤は悪くない」といった風説が流されたと記憶している。この程度なのか。
私は一時加藤派でしたが、市長当選後3ヶ月で彼に幻滅しました。ちなみに、私は大野派でもありません。

投稿: 住民M | 2012年1月30日 (月) 15時59分

加藤市長は優秀な方ですがこれまでの行政手法を見ていると「石橋を渡る」のに叩きすぎる感じがします。しかしどういうわけかヒルトンの件では対応は素早い。。
パートナーシップの相手はヒルトンではなく小田原市民なのです。市民説明無しに「協働」はあり得ません。市民のことを真剣に考えてほしいと思います。

投稿: 小田原市民 | 2012年1月31日 (火) 00時14分

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