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2012年1月21日 (土)

市長選 大野眞一 vs 加藤憲一「一騎打ち」

111224town 小田原市の市長選挙は、5月13日告示、20日開票と決まったようです。この記事は、小田原市議の大野眞一氏(70)が立候補の意思を固められたと報じています。12月23日の「市政を考える市民の会」に参集した多くの市民を前にして、力強く決意を述べられました。大野氏は、市議7期という、地方政治の大ベテランで、『小田原再生には経験豊富な政治家こそが市政をになうべき』との推薦者の弁にはぴったりの方です。長年の議員人生から、行政の長に身を移そうという決断はとても重いもので、加藤市政への不満を語られる多くの市民の支持を得られることでしょう。
120121town 一方、現市長加藤憲一氏は、1月15日に開かれた同氏の後援会の総会で、この記事のとおり「出馬の意思を表明」されました。この総会では自らの「マニフェスト」の自己採点を85点とされる、詳細な「評価書」を公開されました。後援会メンバーは、この採点をどう受け止められたのでしょうか。評価のストーリーは加藤氏自身が話されたのみで、参会者からの発言はとても制限的でした。私も発言を求めたのですが、時間切れで果たせず仕舞でした。
 この「タウンニュース」の記事では、『他の候補予定者の動きもなく、両氏の一騎打ちの公算が大きい』とされています。「一騎打ち」とは古風な表現ですが、現市政を強く批判されているベテラン大野市議と新人1期目加藤市長の対決というのは、市民にとってはとても分かり易い選挙になりそうです。

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コメント

普通なら2期目の市長は圧勝ですが、今回はわかりません。大阪橋本さん並のチェンジを掲げた市長選挙から4年、市民の間ではしらけムードが漂っています。相当投票率が下がるのではないでしょうか?

投稿: 市民X | 2012年1月21日 (土) 21時31分

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