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2012年11月18日 (日)

わたしらは侮辱のなかに生きています

121118tokyo 今日の東京新聞の社説です。新聞の社説は、たまにしか読まないのですが、今日の社説の見出しに引かれて読み始めましたが、いたく共感しました。

 私たちの暮しは「非道」に押しつぶされ続けています。東電の非道にも関わらず毎月きちんと請求額を自動送金している。政党交付金などという非道にもキチンと担税させられ自公民に貢納させられている。憲法が無惨に踏みにじられても、司法は裁けない。米軍基地の無法者たちを捕えられない。オスプレイの危険飛行を正すことができない。政治混乱を政局騒動に矮小化するマスメディアを跋扈させて傍観するしかない。警察・検察・法廷が生み出す冤罪の責任を取らせることもできない。その一方、東電の刑事責任は放置されている。―――書き出すときりがなくなりますが、こんな非道に堪え続けさせられています。(東京新聞の社説をぜひ読んでいただきたく掲載サイトをリンクしておきます。http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2012111802000111.html

 12月16日、東京は知事選挙と同時に衆議院議員選挙(それに最高裁判事の罷免選挙)、なかには地方議員選挙もあり「タイヘン」とぼやいていられるようですが、本当に今度の選挙は、この国の衰亡を加速するものになるやも知れない「タイヘン」な選挙です。

 もうこれ以上の侮辱のなかで生きて、そして死を迎えたくない。

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