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2012年11月12日 (月)

認知機能検査・高齢者講習

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 あまり嬉しくないお知らせがきました。運転免許の更新をする前に、予備検査と講習を受けなさい。これが免許更新の条件ですと言うことのようです。
 画像の記事は、かの「ナベツネ」さんが、認知機能検査は視力検査だけで他は省略、講習は受けずに済ませたという報道です。「ナベツネ」さんのような大人物でも自分でハンドルを握るなんて、可愛いなと感じました。「ナベツネ」さん級の大物はまだまだ大勢いらっしゃるでしょうに、本当にみなさんこの「屈辱的検査」と「形骸化した講習」を受けていられるのでしょうかね。石原将軍やら、彼に揶揄された「狸みたいなおっさん」も素直に半日近くの「苦行」をお受けになっているのかな?
 検査では、かなり厳しい助言をいただき、シュミレーター検査では「これではさっきの自転車少年轢いてしまったよ」などと驚かされ、とどのつまり「そろそろ返納した方が良いよ」などと優しい助言までいただく。でも55年ほども運転し続けてきた身にとっては、そう簡単に運転放棄の決心はつかない。
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 この「検査」と「講習」は、自動車運転教習所に民間委託されているようで、結構な事業になっているのでしょうか。先週予約の電話をしましたが、受検できるのは来年1月末とのこと。かなり受検者が多いのでしょうね。高齢化時代の成長事業のひとつなんでしょう。若い人の免許取得教習事業は減衰しているでしょうから、「認知機能検査」は大切は副業です。
 まだしばらくは生存していますので、次回も「受検」したいものです。先月訪問したロスアンゼルスの97歳のJack老は、いまだ運転していますが、daytime license を持っていると言ってました。こんな限定なども良いですよね。雨天や夜間の運転は高齢者向きではないですからね。
 私も手数料6千円に身の程のチップも弾むから、視力検査だけで済ませてもらえないかな。

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