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2012年11月 3日 (土)

もう我慢が出来ないヒルトン問題 市民集会

121103vote オレンジ自由化、みかん農家の転換、勤労者リフレッシュ施設455億、雇用・能力開発機構の投げ売り、8.8億円で所有権が小田原市に、ヒルトンホテルと賃貸契約、311被災で賃料減免、施設9億円での売却議案2011年12月市議会提案したがヒルトン都合で取下げ-----ざっとこんな具合で進展してきました。

 ヒルトンの取り下げ理由は、課税8.2億円負担増の算定ミスで事業計画破綻、この8.2億円を捻出する「新スキーム」が出現、小田原市はこの「新スキーム」の正当性担保の調査費1,400万円の補正予算を2011年6月市議会に提案、画像はその裁決結果です。調査結果は9月21日に示され、10月12日に市民の閲覧に供されました。これらの諸資料を精査した結果を、市民のみなさんに知っていただくための市民集会が開かれます。
 1988年のみかん減反から始まったこの事案、片浦地区の貴重な「公有地(231,645㎡)」が、この12月市議会の議決次第で、永久に失われてしまうのです。
 「新スキーム」と称する売買手法は、極めて珍妙なものです。シンプルに説明します。売買価格は9億円。所有権移転(3年後)までに、買い手の賃料負担を8.2億円減らして、ヒルトンの算定ミスを穴埋めしてあげるということです。詳しくは、下記の市民集会で詳細説明があるはずです。日時と場所をご案内します。

小田原ヒルトン問題を考える市民の会が主催する市民集会
日時:2012年11月10日(土)午後1時から4時まで
場所:小田原市民会館6階第7会議室

 市民・市議会議員のみなさん、12月議会で売却処分議案を議決する前に、ぜひいっしょに考えましょう。

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