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2012年12月31日 (月)

年末身辺雑記4 さようなら2012

121231a10yen 2012年が終わる。誠に不快な年末になった。国体を護持してもらったと言うことはこういうことだと思い知らされた。無謀な戦に敗北しても、国も臣も民も何も変わらない。まさに神の国なのか。大臣、中臣、小臣をステージに据えたのは、民ではなく「敗北」を飲み込んだ霞ヶ関村のようだ。

 民草が国体を改変するまで、我がいのち長らえるとはとても思えないが、取りあえず2013年を迎えよう。さようなら「平成24年」。

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コメント

>無謀な戦に敗北しても、国も臣も民も何も変わらない。

日本は戦後変わりました。憲法そのものが変わったのをご存知ないのですか?戦後の日本は、言論、思想信条の自由が保証されました。教育制度も変わったのです。

>国体を改変する

戦後、事実上国体も改変されました。今日では「国体」というのは、国民体育大会のことですよ。

投稿: マコ | 2013年1月 1日 (火) 07時56分

終戦と共に、政府、軍首脳の多くの方が自決しました。
戦争による犠牲者の心の声は、痛いほど時の政府首脳は痛感していたからでしょう。

あなたのご主張には、「そもそもなぜ日本はアメリカと戦争するに至ったか。」ここの論点が抜けている様に思います。
当時、まだ人種差別が横行していた時代で亜細亜は欧米諸国に好き放題に侵略され、ソ連は南下政策により朝鮮をおびやかし、アメリカは対日石油全面禁輸。このままでは日本も危ないと、日本人皆が立ち上がり亜細亜解放、白人主義打倒のために戦いを望んだ時代背景があります。
戦わざるを得なかった、戦わなければ亜細亜は白人により食い尽くされるか、ソ連により共産化されていたでしょう。
まさに自存自衛のために日本人皆が戦ったのです。
その犠牲を憎むのでは魂が浮かばれません。
あなたが日本人ならば、ありがとうございますと讃えてはどうでしょうか。

投稿: じろうたろう | 2013年1月 1日 (火) 16時12分

古今東西、神々は例外無く人間の創作で、語られる凡ゆる教義は歴史を伝える貴重な暗喩です。この点への理解力欠いた国家中枢が、政治的理由により、宗教を誤解・悪用され続けました。神道も例外ではありませんでした。

御怒の対象は、無学の日本史上の指導者達に向けるべきではないでしょうか。

投稿: じろうたろう | 2013年1月 1日 (火) 16時17分

崔基鎬(チェ・ケイホ)加耶大学客員教授が日韓関係について次のように解説しております。


日本人はあまり韓国や中国の状況を知りません。私に言わせれば、例えば韓国と日本を比較した場合、日本が十のうち一の歪曲があるとするなら、韓国は十のうち九は歪曲があると言っていいでしょう。日本についての歴史だけでなく韓国の歴史そのものを歪曲しています。韓国の権力者たちによって恣意的に作られた『国定教科書歴史編』は、まさにその傾向を強めています。

その顕著な例は、李朝500年末期の政治紊乱に蓋をして、公然たる売官買職が横行し貧官汚吏が跳梁した事実をまったく教えず、日韓併合がなければ、李朝は立派な国家として独り立ちできたかのような書き方をしているところに表れています。これこそ、実態を知らない歴史観です。

日韓併合のことに少し触れれば、併合を通じて全国民に教育が徹底され、近代的医療制度が確立し、農漁業と重工業が興り、社会のインフラ整備によって工業国家としての基礎が築かれたことは、明白な事実です。

終戦後、独立した韓国・朝鮮の教育は、日韓併合を日本帝国主義の侵略政策の産物であったと糾弾しますが、それがいかに歴史の実態を無視した身勝手なことであり、自己中心的な解釈であるかはいうまでもありません。

教科書では、例えば次の記述があります。
「日帝の狙いは、韓国を日本の経済発展に必要な商品市場と原料供給地にし、彼らの国家利益を増大させるものであった。日帝の産業侵奪政策で我が民族の経済活動は大幅に萎縮し、民族産業もその発展が抑えられて、沈滞するほかなかった」これには、あまりにも歴史の誤魔化しがあり、私などはコメントする気にもなりません。李朝500年を知らないか、故意に隠蔽しようとしているとしかいいようがありません。

民族産業の芽を切り捨てたのは、ほかでもない李朝であり、李朝の下では経済発展など夢のまた夢でした。なぜなら近代化を唱える者や先進的な思想家は、反逆分子として、その親族までも処断されたのです。そういう史実を、忘れたとでもいうのでしょうか。

本当に日韓併合が悪かったというなら、それが事実かどうかを検証してみようというのが私の立場です。大勢の人が虐待されたとか、従軍慰安婦にされたとかいいますが、私にはとてもそうは言えません。それは歴史の真実を知っているからです。それを今回、本に書いたということです。もし私が間違っていたら言えばいいです。

http://www2.odn.ne.jp/~aab28300/backnumber/04_12/tokusyu.htm

投稿: ゴロウ | 2013年1月 2日 (水) 04時47分

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