« 芸術文化創造 | トップページ | 反市民・反市長的「植栽専門部会」? »

2013年3月20日 (水)

東京都写真美術館ホール

130319fukushima_2 この美術館1995年の開館ですが、今日の訪問は多分5回目くらいです。関心を持っていてもここ小田原からではなかなか足が向きません。今日は五反田でのお彼岸法事の帰路にずいぶん久しぶりでしたが、思いきって立ち寄りました。

 四ノ宮浩という監督によるドキュメンタリー映画です。「日本一美しい村」の映像は誠に美しい田園風景を示し、原発被災後の無惨な、正視できない風景と暮らしを対比して見せてくれます。

 200席ほどの小さなホールですが、1時間半ほどの上映時間とても気持ち良く鑑賞できました。わが地にもこんな適正規模のホールがあれば、さまざまな市民活動、「芸術文化創造」活動が高まるのだがと強く感じました。

 小田原市20万都市。とても良いサイズのまちです。顔のみえる「芸術文化創造」を可能にする公共事業を求めたいものと痛感しました。

|

« 芸術文化創造 | トップページ | 反市民・反市長的「植栽専門部会」? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/139245/56991661

この記事へのトラックバック一覧です: 東京都写真美術館ホール:

« 芸術文化創造 | トップページ | 反市民・反市長的「植栽専門部会」? »