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2013年5月14日 (火)

チェアマンレース小田原版

130511town_news 先週土曜日のタウンニュース小田原版の一面トップ記事です。AD記事の隙間に8段記事となっていたものを、切り貼りしてスキャンしました。8日出稿の記事ですから、隙間をぬって掲載されたようです。

 ところで、小田原市議会はご多分に漏れず、議長任期2年として、議員任期の半ばに議長選をやられるようです。議会の「慣例」やら「申し合わせ」やら「人望」やら、いろいろな競技規則があるようで、このレースいまだ見通し固まらずのようですね。
 議長になると「議長室」やら「専用公用車」やら「お給料」値上げやら、さまざまに提供されるご馳走が魅力のようですね。3期も4期も議員やればだれでも、このご馳走が欲しくなるのでしょうかね。
 ここにお名前が登場する方、小松久信氏、奥山孝二郎氏、武松忠氏、木村信市氏、安野裕子氏、大村学氏、この他にも有力な方々が居られそうですが、本命やら大穴やら、議長と副議長と言う二つの「ポスト」レースを展開中なんでしょうか。われわれ一般選挙民は、不思議な面持ちで観覧席から眺めるだけ。被選挙民衆は、あと2週間ほど暑い日々を送られているんでしょうね。何か異世界に付き合わされている感じです。
 地方議会と言う自治制度、なんとも奇妙な存在になってきたようです。こんな代議制度が、地方政府に必要なんだろうか疑問に思えてくる。「議長室」や「専用公用車」は即刻廃止、「お給料」は半分に値下げ、定員は椅子の数だけ40人にする。議会費は現在より倹約になり、かなりメンバーが入れ替わりそうに思えるけどいかがなもんでしょうか。

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