« 憲法を守る | トップページ | 安倍式マネーゲーム »

2013年5月 3日 (金)

北條五代祭り

130503news1_2

 今朝は、少し怪しい空模様でしたが、10時を過ぎると明るい日差しが差し込むようになりました。「小田原城址の緑を守る会」では、3月27日に行われた平成24年度の最終植栽専門部会の審議模様に大きな衝撃を受け、一旦休止していた運動を再開することにしました。その第一弾として、NEWS第3号を発行し、今日の五大祭りに参集されたみなさんに配布しました。祭りが始まる前の11時から12時までの1時間ばかりの配布でしたが、一昨日印刷した4,000部は、わずかしか残りませんでした。来場者との対話は少なかったのですが、「頑張ってください」「ありがとう」との声にはとても嬉しく思いました。
130503news2_3  小田原城址は、史跡であるとともに私たち市民のリゾートオープンスペースでもあるのです。「史跡と緑の共生」という指針を守り続けなければなりません。調査も整備もその視点で策定するべきです。樹齢百年の樹木を伐採すれば、補植してから百年の時間を待たねばなりません。植栽専門部会という審議会には公共の利益を守るべき役割を認識して欲しい。事務局の文化財課には、新たな知見を得てさらなる賢明な施策を求めたい。

|

« 憲法を守る | トップページ | 安倍式マネーゲーム »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/139245/57301358

この記事へのトラックバック一覧です: 北條五代祭り:

« 憲法を守る | トップページ | 安倍式マネーゲーム »