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2013年7月 9日 (火)

二千円札の両替

1007292000bill 以前にも何度か二千円札普及運動のような記事をアップしたと思いますが、今日はとても嬉しい日でした。ポケットには常時二千円札を5、6枚入れておくために、毎月のように両替えにかよっています。店頭には当然両替機がありますので、みなさんマシンの操作で両替されています。マシンには、2,000円札と指定できるようになっていますが、両替してもすべて1,000札が出てくるのです。2,000円札の両替えだけは、両替え表に記載してテーラーに渡して手作業が終わるのをしばし待機する、遅いときは10分近くも掛かりました。

130709mizuho_bk 今日、いつものように両替え票をもらおうとしたら、顔なじみの行員が「両替機にやっと入りました」と、マシン操作を手伝ってくれました。これで、少し沖縄の方たちに顔向けができます。小田原のタクシーで、2,000円札を出したら受け取り拒否をされたことがあり、かなり落ち込んだことがありましたが、この町の銀行支店が、やっと2,000円札の市民権を認めてくれたのです。支店長に御礼を言付けして帰宅しました。画像はマシンの記録紙。金縁を付けました。

 2000年に小渕首相の沖縄への思い入れで、2000年記念として新札の発行を断行したのです。なぜ、2,000円札がいわれなき「いじめ」を受けるのでしょうか。みなれない「守礼門」の姿が不愉快?違和感?使いにくい?。私には良く分かりませんが、1,000円とか5,000円ではなく、2,000円という単位が不愉快、違和感なのかな。使いつければとても便利なお札ですよ。20ドル札とか、20ユーロ札が、お札の多数派なんですけどね。ATMで出てくるお札は、みなこれですよ。

 いまだ敗戦の軛で、苦しみつづけている沖縄住民に連帯し、みなさんが使い慣れ、このお札の市民権を回復して欲しいと衷心からお願いします。両替機を使ってください。画像の記録紙は、みずほ銀行小田原支店のものです。まず一度両替機をお試しください。

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コメント

お久しぶりです。
両替機から二千円札への両替機能を撤去している
金融機関が主流の中、わざわざ両替機能を装着したのは
ひとえに松本さんの努力の賜物と思われます。
これからも二千円札の普及に努力願います。

投稿: 2000円マスター | 2013年7月10日 (水) 05時03分

2000円マスター様 3年掛かった「闘い」でしたが、やっとでした。これからは、二千円札の魅力について、広く語りかけます。

投稿: 松本茂 | 2013年7月10日 (水) 07時38分

松本さんの話す沖縄は、左翼活動家を介した姿です。沖縄の事実とは違います。

1944年の沖縄の人口は現在の半分以下でした。戦後、旧日本軍の施設や田畑などに米軍が基地を作りました。基地ができた当時は、周辺に住民はほとんどいなかったのです。米軍基地ができた後に、基地関係の仕事を求め、米軍相手の商売ができて、人が集まり、現在の様になったのです。

本当の住民が反基地運動に参加する事はほとんどありません。多くは1970年代の学生運動が下火になった後に本土から移住してきた人とか、そういう運動の時だけ沖縄にくる人ばかりです。ホテルの予約状況を見れば明らかです。

私の親戚から聞いた話ですが、労働組合が「平和活動」と称して広島・長崎・沖縄に毎年遊びに行っているようです。反基地デモの主催者発表の参加者数は大嘘である事がわかっているようです。写真から丹念に数えた人がいるようで、1ケタ以上少なかったとのことです。

投稿: かず | 2013年7月11日 (木) 22時56分

左翼が「沖縄が唯一地上戦が行われた場所」と言いますが、これは真っ赤な嘘です。地上戦は北方 領土でも行われましたし、その上、土地までも奪われてしまったのです。はるかに北方領土の場合は沖縄より悲惨です。

しかし、松本さんをはじめ、@あしがらの皆さんは、北方領土の問題を無視していますが、なぜでしょう?

また、アメリカ兵の起こす事件は、沖縄のものしか報道されません。本土の米軍基地周辺で米兵による事件があってもローカルニュース止まりで、大メディディアは全国報道しないのです。その結果、ほとんどの沖縄県民を始め日本国民は本土の事件について、まったくの無知なわけです。こうやって、意図的に可哀想な沖縄県民というイメージが作られているんですね。何のためでしょうか?

投稿: かず | 2013年7月11日 (木) 23時06分

沖縄2紙に掲載される沖縄戦関連の記事を見るたび、疑問に思うことがある。

「二度と戦争を繰り返さないため、沖縄戦の実相を記録に留める」との謳い文句は立派だが、読者がそこで目にするものは、徒(いたずらに)に日本軍への憎悪をかき立てるような、「日本軍の悪行」を」糾弾する記事ばかりである。

これらの記事を連日読まされた読者にとっては、沖縄戦とは「沖縄住民を虐殺するため沖縄に来た日本軍から米軍が沖縄を解放した戦争」などと錯覚するくらいの酷い記事のオンパレードである。

だが、実際はどうだったのか。

日本軍は連日沖縄メディアが糾弾するほど「残虐非道な日本軍」だったのか。

いやいや、そうではない。

少なくとも、沖縄メディアに「残虐非道な日本軍」が登場するのは、祖国復帰以後である。

サヨク学者や援護金を受給したプロ市民の中には「援護法のカラクリ」という言葉を常用し、国が歴史を捏造し県民の口封じのため「わずかな金と、靖国の『英霊』に祀られという美名で、沖縄戦の実態が隠蔽される。」(「靖国合祀訴訟」の原告金城実氏)などと主張する者がいる。

果たして援護金は「わずかな金」だったのか。

沖縄戦の歴史を歪曲した真犯人は反日サヨクではなかったのか。

援護法の研究者を自認する石原昌家沖国大名誉教授は「産業らしい産業がない(復帰前の)沖縄で大きな収入になったのは、軍用地料と援護金だ」と証言している。

自身も援護金申請の手助けをしたという石原氏によれば援護金は、「ここ何十年からは、年間一律でおよそ196万円(1人頭で)」受給しているという。

「慶良間(諸島)で家族のうち四人が集団自決をした場合は、196万円かける四人で、800万近く」になるという。

金城実氏の言う「わずかな金」どころか、膨大な金が、「援護金の拡大解釈」により「本来は適用されない」はずの沖縄の民間人に支給されてきたことになる。

だが、沖縄戦にからむ援護法の実態を検証すればするほど援護法のカラクリを利用して沖縄戦の歴史の捏造を企てたのは、これら反日サヨク陣営であることがわかってくる。

反日左翼陣営が付け込んだ援護法のカラクリとは、援護金申請に際し、国(厚生省)が示した沖縄に対する「善意」であった。

本来なら軍人・軍属にしか適用の出来ないはずの援護法を沖縄戦で戦没・戦傷した民間人に適用しようとする国の善意は、「沖縄の民間人は軍人並に、軍人以上に戦った」という「口実」が書類記入上不可欠であった。

勿論、申請する側の遺族側にも「軍人に負けないほど立派に戦った」という自負と誇りがあった。

彼らは、昨今反日サヨクが喧伝する「残虐非道な日本軍」などとは微塵も考えていなかった。

では、沖縄県民に対する国の「善意」は何処から出て来たのか。

先日、西村眞悟講演会に参加したとき、一番印象に残ったのは、「沖縄戦の(歪曲された)歴史を取り戻す」という言葉だった。

そして沖縄戦の実相を解明する第一級資料は大田実海軍中将が残した長い電文だという。

通常軍人が報告電文を書くときは、できるだけ簡潔にしかも内容は軍事に限られる。 だが自決を決意した大田中将は、「本来は県知事の仕事」と断りながらも、止むにやまれぬ沖縄県民の奮戦に対する気持ちを伝えるべく「沖縄県民斯ク戦ヘリ県民ニ対シ後世特別ノ御高配ヲ賜ランコトヲ」と、最後を結んだ。

大田中将の遺志は国の援護法の「県民への大甘適用」という「善意」となって、国(厚生省)へと受け継がれた。

筆者は大田中将の遺志が、いきなり厚生省に直接引き継がれたのではなく、2人の人物を経由して引き継がれたと考える。 

これについては後で詳述する予定である。

さて、援護金申請書に「軍命による」あるいは「隊長命令による」と記入した援護金受給のための方便に着目したのが、本土復帰後の沖縄と本土との分断を目論む反日サヨク勢力である。

投稿: かず:沖縄の真実 | 2013年7月24日 (水) 00時28分

「オスプレイに反対しているのは沖縄県民なんですか?」と聞いた方がいました。7名の回答を載せました。
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◉質問者:mucci_mucci 投稿日時:2012/10/06 15:56

「毎日毎日新聞の1面で、沖縄県のオスプレイ設備反対の横断幕を掲げた険しい表情の人々の記事を見ます。

それでふと疑問に思ったんですが、あの反対運動をしているのは沖縄県民なんでしょうか?そもそも沖縄県に住む人は、オスプレイに反対している人が多いんですか?少ないんですか?」
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No.1
回答者:rikukoro2回答日時:2012/10/06 16:13
>あの反対運動をしているのは沖縄県民なんでしょうか?
 一応調査期間のアンケートでは
 7~9割の方が沖縄県外の方だそうです

>沖縄県に住む人は、オスプレイに反対している人が多いんですか?少ないんですか?
 
賛成、反対のアンケートではどっちでもいいが一番多いですね
ただ賛成・反対どちらかに絞った場合は、賛成55% 反対45%で賛成の方が多いです。
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No.2
回答者:kimamaoyaji回答日時:2012/10/06 16:15

そもそもで言えば、普天間周辺住民の大半が(7割近く)、普天間に勤務しているそうです、店舗は普天間があるから経営が成り立っている、いわゆる基地の回りに出来た街なので、地元で反対している人がそれほど居るとは思えません、以前「たかじんのそこまで言って委員会」で「ざこば師匠」が普天間を尋ねたら、皆賛成ともいわないし、ましてや働いているので反対とは言えない、でも無くなれば、生活に困る、と言った状況のようで、反対者の集会を見に言ったらフェンスの脇で5人くらいの人が居ただけ、TV報道とかなると、「やまとんちゅう」本州などの、反対者連中が沖縄まで来て、ワーワーと騒ぐのだそうです。
http://kfuminjp.iza.ne.jp/blog/entry/1473649/
また基地の側に学校があり危険だと言うことですが、そもそもが、学校を移転しようという計画をすると、本州の反対者連中が学校移転を妨害する、(普天間移転の旗印みたいなものだと言うのでしょう)、では辺野古に移転したらと聞くと、仕事が無くなるから一緒に辺野古に行くそうです。
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No.3
回答者:comattania回答日時:2012/10/06 16:16

沖縄県民と、CHINAの在日および、CHINA政府派遣の工作員です。それに加えて、日本共産党員・民社党員にこれらのシンパです。
沖縄県民でも、基地授業員は、反対なんかしません。
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No.4
回答者:Mokuzo100nenn回答日時:2012/10/06 16:22

>オスプレイに反対しているのは沖縄県民なんですか?

オスプレイに反対しているのは反日活動家で、反日活動家の中には韓国人、朝鮮人を始め、日本人の中では全国の県民がおりますが、特に沖縄県民が多いということではありません。

成田空港反対運動の中心が千葉県民でなかったのと同じです。

当時三里塚闘争で暴力をふるいながら青春を送った反日活動家がその後、沖縄に移住して、わざわざ米軍基地の近くに住んでいるのは有名な話です。
その点を考慮すると、「過去30年以内に沖縄県に住民票を移した人」が多いでしょう。
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No.5
回答者:at9_am回答日時:2012/10/06 16:31

> あの反対運動をしているのは沖縄県民なんでしょうか?

いいえ。沖縄の人が一人もいないとは思いませんが、他県の人が多数参加しています。


> そもそも沖縄県に住む人は、オスプレイに反対している人が多いんですか?少ないんですか?

沖縄本島には大体121万人の人が住んでいます。沖縄市だけで31万人です。
反対集会が何度も開かれているようですが、反対集会に集まるのは他の都道府県からの人数も含めて精々10万人規模(主催側発表であり、実数は2万人以下)。更に、「オスプレイ配備反対県民集会」なるものが9月に開かれているが、昨年よりも減っている(主催者側発表で12万人→10万1千人)。実数からいって、2万人収容がやっとの会場で少し空いている位だから、1万5千人程度だと思われます。

というところから察するに、反対派がそれほど多いとはあまり思えません。
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No.6
回答者:yingtao7回答日時:2012/10/06 21:12

東京でのデモなら標準語なのも分かりますけど、沖縄で沖縄県民なのに琉球訛りが誰一人無いのが、おかしいですよね。
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No.7
回答者:apiapi_2006回答日時:2012/10/07 08:58

オスプレイが配備されてイヤがる国がありますね。(特に軍)
当然 裏で糸を引きます。(日本での活動は結構自由ですから)
もちろん直接はしないし、そんなバカでもありません。

日本に居る、関係者経由で 日本人に金を渡せば それこそ喜んでデモに参加します。
それも 「落ちたら危険」、とかの理由で被害者ツラして、、。

基地反対も7-8割が沖縄以外の人なので同じ程度でしょうね。

成田空港の時も同じです。

地元の人の反対に便乗して、外から来て「反対活動」を勝手に利用し始める。

投稿: かず:沖縄の真実2 | 2013年7月24日 (水) 00時53分

私のブログは、メールアドレスの記載を必須としておりますが、虚偽登録を厚顔無恥に平然と実行される方のコメントは、今後すべて削除します。

投稿: 松本茂 | 2013年7月29日 (月) 08時56分

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