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2013年9月 8日 (日)

再度「仕事場」イラスト

130908kappa いささかしつこいようですが、この素晴らしいイラストの本を紹介します。昨日は文庫本を記事にしましたが、今日、ハードカバーの初出本が届きましたので、再度の紹介です。「ロン&ヤス」の仕事場について、わずかの記事でしたが、初出本のきれいな図版から、この二人の「仕事場」をスケッチするためのご苦労の違いを読み取ってください。「河童が覗いた50人の仕事場」

 昨日は全く記事にしなかった「ヤス」の執務室の取材写真やTV画像からの書き起しイラストを本文とともに紹介させていただきます。
130908yasu_room かなりご苦労された様子が分かります。USA大統領と日本国総理大臣の公開性は、これだけの差があるのですから、「天皇の執務室」の取材なんてのは問いただすことさえできないのでしょうね。まあ「仕事場」を見せたくない方は結構多いでしょうが、特別公務員である政治家、特に元首、首長は拒否することはできないと思いますが。
130908oval_room これがレーガン時代のアメリカ合衆国ホワイトハウスの大統領執務室です。オーバルルームと称してたびたびTVにュースにも露出しますので、合衆国人民はすでに熟知しているのでしょう。この執務室は、主が変わるたびにサーフェースだけですが改装されます。大統領自身のテースト、あるいはファーストレディーのご趣味で、ホワイトハウスの「インテリア」は一新されます。小泉時代以降の新首相官邸はいかがなんでしょうかね。執務室は一度も報道陣にさえ公開されていないのではないかと思います。国家秘密があるのかな。公邸の方は模様替えなさる方もいられるようですが、滞在1年足らずなんてことでは、改装など無理ですね。そもそも、ここに引っ越ししない総理大臣がいますので、どうなっているんでしょうね。安倍さんもずっと神山町のマンション暮らしとかですから、公邸はみなさんに嫌われているんですね。

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