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2013年10月 1日 (火)

リハビリ散策で「史跡」の学習

131001warning 昨日の月曜日は、ごみ収集しながら城址に入りましたが、週末開けということでしょうか、収集袋はごみで満タン。半周りで帰宅するはめになりました。今日は、競輪臨時駐車場に下りて、普段めったに行かない小峰曲輪の西側に向かいました。画像の看板、もうかなり以前から放置されたままです。「停電の恐れ」という警告板ですから2011年のものでしょうか。再利用のために保存しているわけではないですよね。これはさすがに回収できませんでした。

131001notice まったくの裏口から急な階段を上って児童遊園地に上がりました。裏道のせいでしょうか、結構なごみが有るものですね。遊園地名物の「豆汽車」は先月の初めから、故障運休しています。復旧はいつになるのか分からないとのこと。小田急沿線に住んでいる若い友人の2歳児、この豆汽車が大好きで、そのためだけにでも訪ねてこられるほど。

131001train_mini 史跡の中の遊園地、これはこれで、市民の財産ですよね。2歳児、さすがに男の子、豆汽車2周しましたが、目を輝かせていました。こんなに喜んでもらえる豆汽車、早い復旧を切に願います。ここまでで収集袋はいっぱいになりましたので、豆汽車の踏切を渡って、北側進入路に出るという、ショートカットのコースをとりました。意外な回遊路になりますね。

131001wood 北側進入路からは、御用米曲輪のクスノキの樹林が良く見えます。すでにかなり枝下ろしが進んでいるのですが、樹林の姿はいまだ残っています。今月から伐採と大規模な枝下ろし工事が始まるとのことです。この樹林を半分ほどの高さに詰めるようです。現在でもお堀端通りの巨大マンションの西短部が少し見えていますが、このマンションの姿が堂々と現れてきますね。マンション居住者の眺望は良くなるのでしょう。現在はお堀端通り面で15mの高度規制がありますが、この既存不適格マンションは40mほどもありそうで、かなりお城側からの眺めは変わってくるでしょうね。「お別れ」の気持ちで撮影してきました。

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