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2013年11月29日 (金)

小田原競輪 悲しい町

131129keirin1_2 11月は、5日の火曜日から小田原競輪は3週間ほどお休みでした。毎朝のごみ拾いウォーキングも、早々と終わる有様でしたが、今日は一変。昨日の28日から再開されたのです。これから1月14日まで毎日のように開催されます。

 「芸術文化創造センター」予定用地といわれている空き地で、競輪客の宴会でもあったのでしょうか。盛大に食べ散らかしが散乱していました。この画像は、回収した空き箱類の一部です。
 131129keirin2 その中にカレンダーまでが捨てられていました。競輪客にはカレンダーのお歳暮が配られるんですね。年末大開催初日の景気づけなんでしょうか。なけなしの経費からせっかくの大判振る舞い、捨てないで持ち帰って欲しいものです。
 小田原市の唯一の公営収益事業が、この賭博事業です。もう65年も続いていますが、この苦海から脚を洗えないのですかね。恥ずかしい限りです。
 中央政界では、カジノ解禁など蠢いているようで、「5000万円借用事件」知事も、その中心。我が黒岩知事も、その一味?いったいこの町はどうなるのでしょうか。
 悲しい町をいつまでも引きずらないでください。

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コメント

競輪をやめるべきだとおっしゃるのなら、フンの後始末のできない人もいる犬の散歩もやめるように主張してください。

わが知事は、黒岩知事です。

投稿: tanaka | 2013年11月30日 (土) 10時08分

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