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2014年1月

2014年1月31日 (金)

Happy New Year!

140131newyear  今日は、旧暦の正月だそうです。わたしの手帳には、Chinese New Year と添え書きしてあります。朝鮮半島から東南アジアまでの広い地域で、New Year が祝われているのでしょう。日本国だけは、明治以来の脱亜入欧とかの国家政策で、下々では旧正月は密やかに祝われているだけのようです。

 HAPPY BIRTHDAY DEAR SHIGERU I WISH YOU A FANTASTIC FOREVER WITH GREAT HEALTH & HAPPINESS LOVE JACK 98歳の友人からです。8月には99歳、白寿になります。当方は、たったの79歳、70代最後の一年になります。

 このブログ、かなりお休みしてしまいました。鬱状態なのかもしれません。敗戦後、民主主義教育で育ってきました。わが人生の88%は敗戦後のものです。その69年間は、「平和憲法」公布とともに米ソ冷戦時代に突入し、あっという間の「逆コース」。日々、民主主義が衰退する姿を見せつけられてきました。初めての「普通選挙」も、主権在民を守りきれないまま、吉田茂内閣の強権政治でレッドパージ、戦犯の政界復帰、謀略事件などなど民主主義は、儚く押しつぶされてしまいました。

 2月9日には「東京都知事選」の投開票があります。都民の選択はいかがなるのか。わが70歳代の日々は空しく過ぎてしまうのだろうか。なんとも暗いBIRTHDAYです。

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2014年1月14日 (火)

正月競輪の惨状

140114keirin 小田原競輪は1月1日から今日まで連日開催です。相変わらずのごみ散乱。客の入りは良くないように見えますが、ポイ捨てごみだけは盛況です。競輪の事業課ではごみ拾いの外注をしていたように思っていましたが、廃止してしまったのでしょうか。このごみ、ほんの100mほどの狭い範囲で見つけただけの競輪ごみなんですよ(一般のポイ捨てごみはこの10倍もありますが)。

 昭和23年から続いているこの小田原市営賭博事業、このまちの伝統文化になってしまったのかな。小田原市政のだらしなさと怠慢には、我慢できない。いい加減にして欲しい。

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2014年1月13日 (月)

歴史系博物館は城址の至近に

140109kanagawa 神奈川新聞記者による小田原市文化部の取材記事です。市長2期目の施策指針の一つ「博物館の整備」が、2014年度に動き出すとのことです。

 小田原市はかねてより「歴史と文化の---」と唱えてきましたが、博物館機能を果たす施設はきわめて貧困です。史跡の調査整備には、それなりの費用投下をしてこられたようですが、なんとも不思議な歴史都市になっています。城跡はお祭りのためのものなんでしょうか。
 都市にとって、小都市であろうとも、そのアイデンティティを支えるものとして、それぞれに博物館施設を有しているものです。小田原市の文化財調査、あるいは広報の水準は決して低いものではないと思いますが、適正な機能を持った保存、展示施設は充足してるとはとても思えません。
 今年度から、検討組織を設けて立地条件などを具体化するとのことですが、立地として最適な用地は城下町ホール計画の頓挫以来、暫定利用地として残置されています。しかし残念なことに、同じ文化部の所管事業として、この用地において「芸術文化創造センター」と言う大規模施設が計画されているようです。実現はかなり困難なご様子ですが、万一、無理無理にここに窮屈な大規模建造物が出現すれば、博物施設としての最適な用地が永久に失われ、取り返しのつかないことになってしまいます。
 小田原市という「歴史都市」にとって、城址前面のこの用地はかけがえのないものです。一定の時間をかけて、歴史地区整備に供すべきです。
 市民ホールは、広域交流拠点として商業地域である「小田原駅東口お城通り」の「市有地」に設置することが最もふさわしいことは、誰の目にも明らかなことです。事業者募集(PFI?)であろうと、実現可能性は高いはず。速やかな決断を求めたい。

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